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熟年修学旅行3 津和野


旅行の最終日は「山陰の小京都」と呼ばれる島根県西部の津和野です。
前日夕刻津和野に入り大橋の傍にあって昔ながらの温泉旅館の雰囲気を残す「わた屋」が宿です、温泉では露天風呂も楽しみました、夕食も熟年者に合う料理で大満足でした。
 人の少ない早朝、津和野を代表する、殿町通りから本町のあたりを一人占め気分で散策してとても得をしたような良い気分になれました。
 朝食後皆で本町通りを散策、藩校の養老館、鯉の泳ぐ小川、カトリック教会、作り酒屋など主要なポイントをめぐったあと望んでいた津和野出身の画家安野光雅の美術館へ行って魅力いっぱいの作品を楽しみました。心が洗われました。
 最後に高台にある太鼓谷稲荷神社に参拝、高台から津和野の街を眺めたあと新山口に向かって帰途に就きました、
 三日間のツアーを大満足気分で過ごせたのはTさんの計画と安全運転と共に旅行期間中の会計を担当して頂いたOさんの見事な対応のお蔭でもあります、また臨機応変に観覧提案を頂いたMさんのシャープな感性にも敬服しました。
 新山口駅ではOさんから車中用にお酒と肴を用意下さり満足感いっぱいで京都に戻りました。
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# by kamogawa35 | 2019-05-29 21:35 | 日本のあちこち | Comments(0)

熟年修学旅行2 萩

熟年旅行の二日目は今回の旅の主目的、明治維新の灯を灯た志士吉田松陰で有名な萩市です。
 前夜は萩のはずれ笠山の麓の萩観光ホテルに宿泊、温泉と料理・お酒に大満足してぐっすりやすみました。
 早朝に起きて朝日のさす港のあたりの景色を楽しみながら散策しました、1.2
今日は期待の萩市内めぐりです、スタートは吉田松陰がひらいた松下村塾と松陰神社です3.4.5 幕末から明治維新の原動力になった志士たちを育てた松陰の私塾がとても粗末なところからスタートしたことに驚きます。
そのあと伊藤博文の旧宅や藩校の明倫学舎6、萩八景遊覧船7を楽しんだあとメインの城下町散策です高杉晋作邸8.9木戸孝允旧宅10旧田中別邸などの屋敷を見学しました、Tさんが計画していただいた盛り沢山の世界遺産の街「萩市」めぐりでした。
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# by kamogawa35 | 2019-05-28 21:24 | 日本のあちこち | Comments(0)

先週、恒例になっている熟年の修学旅行を東京の仲間たちと楽しみました、行き先は皆の希望が多かった山口県の秋芳洞(台)~萩~島根県の津和野です。
連日の好天に恵まれTさんが綿密に組み立てられた計画がぴったりで充実の3日間を7名の仲間で過ごし大満足の旅でした。
 初日は新山口からレンタカーに乗って名ドライバーのTさんの運転で秋芳洞へ広大な洞窟はひんやりして汗が引きます、目を見張るような見事な鍾乳洞の景色を満喫したのちエレベーターで地上の秋吉台へ、ゴツゴツした岩が一面に広がる石灰岩のカルスト台地の景色は圧巻です、展望台からの眺めがサイコーでした。
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# by kamogawa35 | 2019-05-27 21:48 | 日本のあちこち | Comments(0)

平安神宮 睡蓮など

平安神宮の庭園でスイレンが盛りを迎えたとの情報で見に行きました。
カキツバタも咲いていましたが今はスイレンが主役です紅白の花が水に浮かぶ姿はサイコーです、外国から来られた人たちも大喜びでポーズをとっておられました,とても可愛かった!
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# by kamogawa35 | 2019-05-25 22:20 | 花を求めて | Comments(0)

菜園の花たち(5月)

左京区岩倉の山裾にある私の菜園でも初夏の花が色々咲いています、殆どは畑に自生する草花や野菜の花です。
今咲いている花をアップします。
ショウブ・黄菖蒲・丁字草・アザミ・エンドウ・ジャガイモです。
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# by kamogawa35 | 2019-05-20 21:47 | 菜園で | Comments(0)

上賀茂神社も新緑の盛り

世界遺産の上賀茂神社に夕刻行ってみました、木々の緑が夕日に輝いています、今が若葉の一番美しい時です、新緑に浸りながらの境内散策はサイコーでした。
この時期は日陰に入れば気温も程々で天候や時間に関係なく楽しい時間が過ごせるので私の好きな五月です。
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# by kamogawa35 | 2019-05-19 17:51 | 京都の四季 洛北 | Comments(0)

京都御苑 新緑の盛り

市内中心の京都御苑でも新緑の盛りが楽しめます、広い園内のあちこちで楓だけでなく色々な木々が若緑に輝いています。
苑内自由に散策できるのがサイコーです、青空のもとでは一層緑が美しく感じられます。
青もみじベストポイントの一つです。
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# by kamogawa35 | 2019-05-18 21:47 | 京都の四季 洛中 | Comments(0)

葛川 明王院 新緑

滋賀県大津市の北西、比良山の西側 鯖街道沿いの葛川坊村町に比叡山延暦寺系寺院の「明王院」があります、この寺院は天台宗総本山延暦寺の教義を学ぶ修行寺院で有名な千日回峰の立ち寄り寺院にもなっています。
 寺は比良山から流れる落ちる明王谷の傍にあって山奥の山岳寺院の雰囲気に満ちている古刹で魅力いっぱいです、残念なことに地域の過疎化の影響もあって参拝者もすくなっていますが今も本山の延暦寺と地域の人たちで大切に守られています。
 先日、、若葉いっぱいの新緑に浸ろうと訪ねました、お寺の一帯は静かな気配と緑に満ちていました、大阪から参拝に来た団体と会いましたがすぐに帰ってしまいまた静寂に戻りました、心静まるひと時を過ごせ訪ねた甲斐がありました。
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# by kamogawa35 | 2019-05-17 21:08 | 滋賀県 | Comments(0)

京都御苑を出発した祭り行列は市内の中心、河原町通りを北進して昼前に下賀茂神社に到着して大鳥居の手前で馬や輿など乗物から降ります、ここから先は徒歩で大門をくぐり、祭り行列の到着を報告する社頭の儀に向かいました。
 私は到着が少し遅かったので観覧席を辞退して大門前の参道で観覧しました,結果的にこれが大正解で目の前を進む斎王代(4.5.6)や女官たち祭りの主役をしっかりととらえることが出来ました。
 今年の葵祭はとても贅沢な観覧になりました、大満足です。
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# by kamogawa35 | 2019-05-16 20:06 | 祭り | Comments(0)

今日、京都の三大祭りの一つ葵祭が五月晴れの空のもと華やかに行われ都大路を平安絵巻さながらのいでたちの行列が京都御苑から下賀茂神社、更に午後は終着の上賀茂神社まで進みました、好天で多くの観覧者があり大変な盛り上がりでした。
 私は特別に京都御苑の建礼門前の特別席と下賀茂神社の社頭の儀の観覧席の招待状を頂けたので至近距離で観覧が出来て素晴らしい一日を過ごすことが出来ました。
 最初は京都御苑の建礼門の前で撮影した出発の様子です。華やかな牛車や騎馬・花笠などに続いて巡行の主役「斎王代」(5.6.7)が登場すると皆さんから感嘆の声が上がっていました、一行は堺町御門に進み都大路を経て中間の下賀茂神社に向かってゆきました。
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# by kamogawa35 | 2019-05-15 22:05 | 祭り | Comments(0)

新緑の久多川渓谷

京都の北山の奥と滋賀県の比良連峰の間を流れ下り琵琶湖にそそぐ安曇川の最上流から支流の久多川をドライブしました。
緑の美しい若葉の森やはるか昔に渓流釣りで訪れた渓谷を再見!体力があった頃を懐かしく思い出しながら緑いっぱいの景色を楽しみました。
今月いっぱいは山が美しく化ける時です。
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# by kamogawa35 | 2019-05-14 21:50 | 京都北部・北山 | Comments(0)

阿弥陀寺 青もみじ

洛北大原の里から更に奥に行くと「古知谷」の集落があります、その一番奥に紅葉が魅力の阿弥陀寺があります。
道路から寺院の本堂までは山道を800Mほど登ってやっと参拝が出来る浄土宗系の念仏修行の山岳寺院です、アプローチが厳しいのでいつ行っても静かな山寺を堪能できるとっておきのお寺です。
 下の道路傍の山門のあたりから楓が続いていて今は「青もみじ」を独り占めで楽しめます、健脚の方にお勧めの魅力いっぱいのお寺です。
(最後の本堂の写真だけは以前の写真です、今回は時間の都合でパスしました)
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# by kamogawa35 | 2019-05-13 20:08 | 京都の四季 洛北 | Comments(0)