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東寺 しまい弘法

弘法大師空海ゆかりの東寺で今日(12/21)一年を締めくくる年の瀬の縁日「しまい弘法」がありました。
境内いっぱいに約1200の露店が出て名物の骨董や古着、正月用品や食品・植木などあらゆる品物が並び、まるで中東のバザール状態で一日中賑わいました。ここの露店の面白いところは食品の店の隣に平気で衣類や雑貨の店が並んでいるところです⑧。
品物によっては値段交渉ありで市民だけでなく地方から観光バスで来ている団体客なども楽しそうに値段交渉をして買っていました。
 京都には大きな縁日が二つあり毎月行われています、一つが今日アップした東寺の「弘法さん」で弘法大師の命日の毎月21日、もう一つは北野天満宮の「てんじんさん」で菅原道真の命日の毎月25日に縁日が立ち庶民の市として昔から賑わい続けていて市民の楽しみになっています。
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by kamogawa35 | 2011-12-21 21:19 | 京都の四季 洛中 | Comments(0)

すす払い

今朝は東西の本願寺で年末の名物行事「お煤払い」が行われました。(西本願寺は午前7時から、東本願寺は午前9時から)
 この行事は室町時代の末期から行われている迎春行事で僧侶や全国から集まった門信徒奉仕団が広い堂内の畳を叩き、舞い上がった一年の埃を大団扇であおいで堂外に出します。
 私は西本願寺のすす払い式に行きました、午前6時半過ぎの暗いうちから大勢の信徒が広い阿弥陀堂をうめていたのは驚きでした。
7時から阿弥陀堂・御影堂で模範のすす払いが行われた後 阿弥陀堂で信徒たちがすす払いを奉仕しました、撮影はOKだったので良かったのですがマスクを忘れたため堂内に舞い上がる埃をまともに受けていまい喉がおかしくなってしまいました、失敗でした。
 この行事は初めての撮影でしたが京都の歳末の風物詩として定着しているだけあって大変迫力があり納得でした。
 奉仕団の人達も順番に畳を叩いていましたが終わった皆さんがすごく満足そうな表情をしていたのが印象的でした。
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by kamogawa35 | 2011-12-20 17:42 | 京都の四季 洛中 | Comments(2)

恒例のクリスマスイルミネーションが京都府立植物園で24日のイヴまで行われています。
今夜は少し寒さがゆるみましたので思い切って行ってみました、今年の照明はLEDを多用して一層華やかになっていました、特にメインの熱帯植物園周辺は豪華でした。
また大温室⑧も照明され暖かい園内を巡るのは大変快適で冷えた体が温まりました、ここでのメインテーマは予想通り「絆」⑨でした。
楽しめました。おすすめです。
開園時間午後5時半から8時まで(入場は7時半まで)200円

近くの北山通りでは ウエディングロード イルミネーションが盛大に行われています、若い人たちが併せて巡ると満足間違いなしです。
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by kamogawa35 | 2011-12-19 21:41 | 京都の四季 洛北 | Comments(3)

岩倉の里山

今日は朝方京都でも氷が張りました、菜園のある岩倉周辺は霜がおりて土も草も白く凍っていました。
水たまりでは厚い氷が張っています。
昼前になると好天になり氷も解けて見慣れた里山風景に戻りました。クヌギなどの木々はすっかり葉を落とし冬支度完了の様子でした。
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by kamogawa35 | 2011-12-18 17:19 | 京都の四季 洛北 | Comments(2)

岩倉から静原へ

私が野菜作りをしている岩倉の菜園の傍を静原に抜ける峠道が通っています、昔は両地区の交流に欠かせない大切な峠越えの山道であったそうですが今では荒れるにまかされ、時々ハイキングの人達が歩く程度になっています。
 私は畑仕事に飽きると時々山道を歩き峠を越えて静原の集落へ遊びに行きます、何時歩いても誰にも会わないとっておきの山道で私の専用状態です、贅沢の極み!
ここしばらくの寒気と強風で見る間に木の葉が散って落ち葉道になってしまいました、絶好のチャンスと山歩きに行きました、びっしりと積もった落ち葉を踏みながら歩く楽しさは格別でした。
峠を越えると眼下に静原の集落が冬の陽に輝いていました。
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by kamogawa35 | 2011-12-17 22:17 | 京都北部・北山 | Comments(0)

京都・嵐山花灯路ー2011

恒例の「京都嵐山花灯路2011」が嵯峨嵐山エリアで18日まで開催され多くの観光客で賑わっています。
総延長5キロの道路沿いに灯火やライトアップが施されいけばなの展示や寺院の夜間参観、中之島公園での学生たちのオリジナル灯火やパフォーマンスで大変な盛り上がりです。
まず渡月橋をチェック①②してから人気の竹林の道へ③~⑥、狭い道に人が集中してすごい混雑、立ち止まるにわかカメラマンなどで歩くのもままならない状態でした。
野の宮神社⑦⑧の先までなんとか進みましたがどうにもならないので引き返し人の少ない宝厳院⑨のあたりを歩いて花灯路を楽しみました。
秋の紅葉シーズンが終わったあとの観光活性化策として始まった企画ですが年々人気が高まり来場者が増えています、特に昼間と違って若い人達の姿が多く花灯路を盛り上げています。
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by kamogawa35 | 2011-12-16 19:03 | 京都の四季 洛西・嵯峨野 | Comments(0)

法住寺 義士会法要

12月14日は赤穂浪士の討ち入りの日です。京都東山七条にある天台宗の「法住寺」では義士たちを偲んで
義士会法要がありました。
 仇討を前に大石良雄は法住寺に参り本尊の身代わり不動に仇討の成功を祈願したと伝えられています、また四十七士の木像も安置されていて義士の寺院とも言われています。
この日の法要には島原から菊川太夫が来て太夫道中を、宮川町の舞妓ふくきみさんによる献茶式が営まれました。
 境内では討ち入り蕎麦がふるまわれ、書院でも太夫と舞妓の抹茶接待がありました。
私も両方申し込み茶席で太夫と舞妓の姿を目の前に美味しい抹茶をいただいて大満足、特に菊川太夫の横顔に微笑が浮かぶのを見たのはとてもうれしい事でした。
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by kamogawa35 | 2011-12-15 21:49 | 京都の四季 洛東 | Comments(0)

北野天満宮 大福梅

市内西陣の北野天満宮では新年の祝い膳で、招福・息災の祈りを込めていただく福茶用の「大福梅」が12月13日の事始めから25日の終い天神頃まで授与されます。
供される干し梅は北野天満宮の梅園で収穫されたものを天日で干し固め、神前で招福祈願してあります。
13日は朝から正月用の注連縄など飾りものと一緒に求める人たちが訪れていました⑧、私も大福梅をいただきました、干し梅が六粒入っていて500円でした⑤⑥、正月にはこの梅を初福茶にして祝う予定です。
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by kamogawa35 | 2011-12-14 09:53 | 京都の四季 洛中 | Comments(0)

桂離宮参観3

いよいよ桂離宮の最大の見どころである「書院」参観です。
桂離宮は後陽成天皇の弟、八条宮 智仁親王によって元和元年(1615年)頃造営がはじまり数年をかけて完成した宮家の別荘です。
その後追加で茶室や書院が加えられましたが明治14年に宮家が絶えたため宮内庁の管理となり桂離宮と称されるようになりました。
 1933年にブルーノ・タウトが参観に訪れその素晴らしさを世界に誇るものとして絶賛しました、それまでそれほどまでの貴重な離宮と思われていなかったものが再評価され今日まで大切の管理されています。
 恩林堂前から書院の全体像を見た①②あと笑意軒経由で書院へ③~⑤、高床のきりっとした書院作り、白い障子の建物は圧倒的な存在感です、近くからは全体が写せません、すべて目の中に入れました。
一番最初からあった古書院の月見台⑥前からの庭園⑦⑧の眺めの素晴らしさには皆さんため息と素晴らしい!の連続でした。
 最後に月波楼⑨と書院玄関の御輿寄(おこしよせ)を見学して参観終了でした。
大満足の1時間でした。
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by kamogawa35 | 2011-12-13 18:15 | 京都の四季 洛西・嵯峨野 | Comments(0)

桂離宮参観2

桂離宮松琴亭をあとに①庭園の奥へ、小高い所にある茶屋風の賞花亭へ③
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ここからの紅葉の池を眺め④更に足をのばして持仏堂あとの園林堂前⑤を通り過ぎて
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笑意軒⑥で一休みしました。
 笑意軒は田舎家風の茅葺き寄棟作りの屋根がとても良い感じで思わず足を止めて皆さん眺めています。
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ここからの眺めも計算しつくされたような配置の庭園で池にかかる木橋と楓⑧が一層庭園を引き立てていました。
笑意軒で一息入れたあとは離宮の中枢である書院に向かって進みます⑨。飛びきり魅力的な石が並んだ小道でした。
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by kamogawa35 | 2011-12-12 21:37 | 京都の四季 洛西・嵯峨野 | Comments(0)