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群馬県1 老神温泉へ

先週関東方面の友人たちと群馬県沼田市の老神温泉を訪ねました、計画立案と道中案内、運転は大手出版社勤務のTさんです、大型レンタカーなのにすごくスムーズな運転で楽しいドライブでした。
 泊まったところはこれもお仲間のOさんが今年から就職された「餃子の満州」が経営する源泉かけ流しの老神温泉「東明館」⑤⑥です。
関東地区で多店舗展開している「餃子の満州」の経営だけあって夕食・朝食とも餃子を含んだ中華料理でした、宿泊費も食事代金も非常にリーズナブルでしたし建物は明るく清潔で気持ちの良い宿でした、おすすめの旅館です、温泉はかけ流しを看板にしているだけあって硫黄の香りの漂う良い湯がたっぷりありました、朝風呂では利根の上流片品川沿いの露店風呂でのんびりと浸かって酔いを覚ましました。
 昼食をした「田園プラザ川場」はすごく大きな道の駅で驚きました①~④、たっぷりの鍋で満腹、また翌朝は名物の老神温泉朝市⑦⑧で地元産の食べ物などを試食したり買ったりで露店の方との会話を楽しみました
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by kamogawa35 | 2011-10-25 20:52 | 日本のあちこち | Comments(0)

先日アップした駒ヶ岳登山のあと足をのばして滋賀県湖北のマキノ町に行き「日本の街路樹百景」に選ばれているメタセコイヤの並木道①~③を走りました。
一直線に伸びるマキノスキー公園への道をドライブする気持ち良さは格別で大変人気のある道です、メタセコイヤの並木の両側には果樹園④などのビッグランドが広がっていてマキノスキー公園⑤⑥や赤坂山登山とセットで楽しめるゾーンです。
 本当はこれからメタセコイヤが紅葉する時、冬の落葉した裸木、春の新緑時が道路の美しさを満喫できるチャンスです、今が一番面白味のない時に当たってしまいました、その代わり車が少なく直線の道をゆっくり楽しむことが出来ました。スキー公園もあまり人の姿が見えず地元の人達がグランドゴルフをしている程度でした。
間もなく始まる紅葉時期にお行きになるようお勧めします。
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by kamogawa35 | 2011-10-24 13:32 | 滋賀県 | Comments(0)

時代まつり 2

続いて時代祭り行列です、藤原公家参朝列から延暦時代列・最終の白川女献花列までをご覧ください。
ゴールはは平安神宮,応天門をくぐって約2時間半で到着です。
1.2藤原公家列 3清少納言 4.5延暦武官列 6前列 7.神幸列 8白川女献花列 9.10終着応天門へ
1000年にわたる絢爛豪華な衣装をまとった武家文官女人の行列は見事です、観ていて2時間近くかかりますが飽きません、すごい祭りだと改めて実感しました。
今日の時代まつりで京都の秋まつりの主要なものは終わりました、いよいよこれからは紅葉巡りです。
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by kamogawa35 | 2011-10-23 21:43 | 京都の四季 洛中 | Comments(0)

時代まつり 1

昨日が雨のため「時代まつり」は今日になりました、葵まつり、祇園祭りと時代まつりが京都の三大祭りと言われています、明治維新から延暦時代まで1000年の時代装束の行列2000人が京都御所を出発して都大路を巡っッて平安神宮に参内します。
 私は江戸時代のあたりから最後の延暦時代・白川女まで平安神宮の手前で観覧しました、昨年は延暦文官列に加わって巡行に参加しましたが今回は観る方です。
1.2.3江戸時代婦人列 5.6豊公参朝・瀧川一益 7.8室町幕府列 9.10中世婦人列
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by kamogawa35 | 2011-10-23 20:44 | 京都の四季 洛中 | Comments(0)

駒ヶ岳の頂上周辺はブナ林が広がっていて780Mと低い山なのに手軽にブナの森林浴が出来るので気に入っています①。
頂上に近く落ち葉を踏んで通り抜けると稜線と滋賀県側の斜面に大きなブナが見えて来ます、いつもの事ですが「ブナの森に来た!・・・・」と一人で声をあげて思い切り森の空気を吸います②~④。
大きなブナの幹には長い年月で面白い模様が出来ます、これもブナの魅力の一つです⑤⑥、じっと見ていると人の顔に見えてくる模様もあり楽しくなりました⑦。
もう一つの幹にはキツツキがくりぬいた巣穴が出来ていたり、きのこが出来たりしていました⑧、この木はもう枯れそうになっていました。
この日はウイークデイだったので誰とも会う事がなく独占で山登り気分を満喫しました。
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by kamogawa35 | 2011-10-22 18:09 | 日本のあちこち | Comments(2)

若狭駒ケ岳へ 1

全国に20山ほどある駒ケ岳の一つ若狭駒ケ岳(近江駒ケ岳)780Mのブナの木が見たくて久しぶりに登りました。
いつもの事ですが登山距離を短くらくらく登山を目指し福井県の若狭町熊川宿(昨日アップ)から谷沿いの林道を詰めて詰めて山裾の登山口まで車で行きました。
 そこからは自分の足で山歩き開始です①~③、下から登れば3時間ほどかかる距離ですが雑木林からブナの混合林を詰めると1時間と少し、あっという間に頂上でした⑤。
頂上の両側の稜線は福井県と滋賀県の県境になっていてそれぞれの県がが若狭駒ヶ岳・近江駒ヶ岳と呼んでいます。
稜線近くの山道は茶色になった落ち葉がびっしりと覆っていて④カサコソと鳴る音を聞きながらの歩きは秋の山満喫です、福井県側の斜面はすっかり茶色に染まっていました⑦。またまだ早いのにあちこちで紅葉している楓がありました⑧、よく見てみると鹿が幹の表皮をかじってしまっていて木が衰えています、そのせいで紅葉が進んでいました、健全な楓はまだ青いままです。
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by kamogawa35 | 2011-10-21 23:09 | 日本のあちこち | Comments(2)

熊川宿 福井県

福井県若狭町の熊川宿は江戸時代、若狭の国と滋賀県をつなぐ鯖街道の宿場として栄えました、現在もその町並みを大切に保存したいます。
 国道から旧道の熊川の町に入ると一瞬時代が100年ほど遡ったような気分になる町並みが続いています、土日には多くの観光客が来ますが平日はそれほどでもなくのんびりと昔の宿場を楽しめます。
福井県と滋賀県の境界にある駒ヶ岳に登った際に熊川で一休みしました、町の店を冷やかしたり地域の白石神社に無事祈願をしました。
京都滋賀から若狭に行く途中の一休みスポットとしてはおすすめです。
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by kamogawa35 | 2011-10-20 23:03 | 日本のあちこち | Comments(2)

山科区の日の岡にある日向大神宮で秋の大祭が16日は外宮②で17日は内宮③であり見学しました。
 日向大神宮は京都で一番古い神社だったと伝えられていますが応仁の乱でいったん途絶え江戸時代に復活して現在に至っています。
九州高千穂の峰から神霊を招いて日向(ひむかい)大神宮と名乗ったそうです、外宮と内宮を備えているため元伊勢神宮とも言われ、すぐそばが東海道だったので旅の安全を伊勢神宮の代わりに参拝していたようです。
 17日は神嘗祭を記念した内宮の大祭でした、神主が神殿に進み祝詞をあげ神前に伏している間に古式にのっとった「人長の舞」が笙、篳篥、太鼓つつみ、筝など豪華な雅楽演奏⑦に合わせてて舞われました⑧⑨。人長の舞は雅楽の中でも特に重要な舞で上賀茂神社・八坂神社・今宮神社などでは夜に舞われるのを見ていますがここでは午後3時頃の舞でした。
 荘重な神楽がが終わったあと参拝者が希望すれば内宮に入り本殿前で特別に参拝出来ました(10)、こんな貴重な機会はまたとないので私も希望して参拝しました、ラッキーでした。
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by kamogawa35 | 2011-10-18 20:57 | 京都の四季 山科 | Comments(0)

東山七条の京都女子大学の傍にある「新日吉神宮」で秋の例大祭がありました。
新日吉神宮は永暦元年(1160年)後白河上皇が比叡山の麓、坂本の日吉大社から神々を迎え都の守護神とされたと伝わっています、往時は多くの神座があり壮麗を極めたそうですが応仁の乱などの戦火で焼かれ更に秀吉の天下になると境内に豊臣家を祀る豊国神社が建てられ現在の本殿と愛宕・秋葉・稲荷社だけになってしまいました。
 昨16日の大祭に参列しました、神職達による開式、宮司の祝詞奏上と縁の深い妙法院門跡による法楽(読経)が行われたあと里神楽が奉納されました、雅楽の伴奏に合わせての神楽は大変引き締まった舞で感動しました、大きな神社では難しい儀式や神楽がごく近くで見学できてとても有意義な参拝でした。

 
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by kamogawa35 | 2011-10-17 21:31 | 京都の四季 洛東 | Comments(2)

上賀茂神社 笠懸神事

今日、上賀茂神社で平成17年に800年振りに復活した「笠懸神事」が秋晴れの空の下で行われました、鎌倉から来た武田流弓馬術の騎手たちが騎上から的に向かって弓を射ました、二走で5個の的に向かって矢を放ち命中すると観衆から大きな拍手が起きました。
流鏑馬も勇壮な行事ですがこの笠懸も華やかで勇ましい武射行事だと思います。
 上賀茂神社では春の「競馬(くらべうま)」秋にこの「笠懸神事」の二つの馬行事と「相撲(すまい)」の三つの行事を大切にして神前に奉じています。
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by kamogawa35 | 2011-10-16 20:52 | 京都の四季 洛北 | Comments(0)