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北山 百井あたり

京都の北山百井の集落からめっきり住人が少なくなった大見・尾越の集落にドライブしました、普通は人影をあまり見ないのですがお盆で住人が町から戻ってきている家が幾つもありました。標高600Mの林道終点まで行ってひと休み周りで花や蝶を写しました。
夏の盛りで草の匂いがむんむんしていました、木陰の風の通る場所を探してひととき、汗を乾かせました、自然の風は最高です。
 帰りに百井集落で「天骨洞 大原工芸館」を開いて居られる方の窯場を見せて頂きました、山奥の百井で窯を開いて5年頑張って居られるそうでした。
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1.オニユリ 2.キツネノカミソリ 3.オオウラギンスジスジヒョウモン? 4〜6天骨洞
by kamogawa35 | 2008-08-15 11:32 | 京都北部・北山 | Comments(0)

洛北大原あたり

洛北大原の里を車で通りました、もう稲からは穂が出ていました、横のシソとのコントラストが面白く写しました、(このシソは京都名物の柴漬けに使われ漬け物を鮮やかな紅色に染めます)隣の畑ではオクラの花も咲いています。
少し山側に進んだところの道ばたでは早くも彼岸花の一種「キツネノカミソリ」が咲いて驚きました。いつの間にか秋が近づいているようです。
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by kamogawa35 | 2008-08-14 13:37 | 京都の四季 洛北 | Comments(0)

一休寺3

方丈を出て重要文化財の本堂に参りました。大きくありませんが檜皮葺きの落ち着いた本堂で釈迦如来が祀ってあります。遠くから来られた娘さん達が参拝していました。
境内には奉納されている羅漢さんが多くあってユーモラスです。
緑が濃くなっている楓に体が染まるようで、秋の紅葉時の見事さを感じさせる参道でした。
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by kamogawa35 | 2008-08-14 10:15 | 京都南部・伏見 | Comments(0)

一休寺 2

一休寺の茶所でひと休み、御簾ごしに見える方丈をながめているあいだに汗が引きました。誰もいない方丈から庭園を思い切り楽しみました、箒目が美しい白砂の庭園は禅の庭の象徴のように思いました。のびのびしてたっぷりとした庭園が何とも言えない安心感を与えてくれます。
春のサツキが魅力だそうですが今は遠目に見える百日紅の朱がこの庭を引き立てていました。
方丈北庭は石組みが魅力です、南北東庭を含め庭全体が名勝に指定されています。
一回りして炉端で休んでいる女性達を横目に退出し本堂に向かいました。
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by kamogawa35 | 2008-08-12 20:43 | 京都南部・伏見 | Comments(0)

一休寺

昨日お盆の諸々のきまりを済ませ行き先近くの一休寺に行ってみました、ここは一休禅師が開いた臨済宗の名刹で山城地区随一の紅葉の名所と言われ多くの人を集める事で有名です。
昼日中汗を拭き拭き拝観しました。しかし本坊に入ってひとまず茶所に座ってみると爽やかな風が通っていていつのまにか汗が引きました、蝉時雨を聞きながらお茶を頂きました、お寺を独占の一時を楽しみました。
1.山門から2.緑の濃い静かな参道 3.唐門廻りの百日紅を見て 4.庫裏の銅鑼を叩いて
5.6.茶所で一服 7.抹茶を
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by kamogawa35 | 2008-08-11 20:58 | 京都南部・伏見 | Comments(0)

六波羅蜜寺 万灯会

空也上人からはじまる東山の六波羅蜜寺ではお盆の万灯会が16日まで行われています、
私は六道参りをしたあと続いて参りました、六道珍皇寺と六波羅蜜寺は近くなのでセットで参る人が殆どのように思います。
あまり大きくありませんが有名な空也上人立像など人気の国宝重文が多くあります、また西国三十三カ所巡りの札所になっていますので年中参拝者が絶えません。
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by kamogawa35 | 2008-08-10 18:18 | 京都の四季 洛東 | Comments(0)

六道参りー珍皇寺

京都人たちにとってお盆を迎える大切な行事の一つ、先祖の霊魂であるお精霊さんをお迎えする「六道まいり」が10日まで東山区の六道珍皇寺(ろくどうちんのうじ)で行われています。
 六道とは、地獄道、餓鬼道、畜生道、人間道、修羅道、天道と、仏教の説く六つの道のことで、人は生前などに行った善悪の業によって六道のいずれかに輪廻転生するとされています。
 珍皇寺のあたりは、平安の頃、鳥辺野の葬場があってその入口で、古くから「六道の辻」と呼ばれてきました。
 参拝者は高野槙を求め、水塔婆に先祖の戒名を書き、迎え鐘を撞き、線香の煙で清め、水回向をします。
私も一緒に並んで精霊迎えの鐘を突いてみました。
1、六道参りの道 2,珍皇寺の山門3.高野槇を買って 4.閻魔大王にお参り 5.精霊迎えの鐘をつく 6.六道の辻を眺めて(お寺に作られていましたが、もう少し西に昔からの六道の辻がある)7.本堂にお参り
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by kamogawa35 | 2008-08-09 18:28 | 京都の四季 洛東 | Comments(0)

真如堂

左京区の真如堂にムクゲが咲いたと聞いて朝方行ってみました。
朝のムクゲが鮮やかな花を咲かせていて満足しました、、、、それにもまして良かったのは本堂に登って参拝したあと本堂廊下を巡り廻りのまだ人影のない景色を眺めることが出来た事でした。本堂側から初めて三重の塔を眺めました。
秋には廻り一帯が紅く染まります。真如堂
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by kamogawa35 | 2008-08-08 21:28 | 京都の四季 洛東 | Comments(0)

詩仙堂

江戸時代の文人石川丈山が開いた詩仙堂は左京区一乗寺にある人気の寺院です。
春はサツキ、秋は紅葉が有名ですが四季折々に花が咲いて何時行ってもたのしい発見があります。
私は開扉直後に行ったため人影はありませんでした、ひととき堂内の畳に座り込んで前に広がるサツキの庭園を眺め心を静めました。
庭園を巡りました、まだ誰も歩いていない箒目の揃った白砂の道を一人で歩く幸せを味わいました。言葉に尽くせない贅沢でした。
変な話ですがこのときばかりは拝観料が惜しいとは思いませんでした。
一巡りして帰る頃には続々と観光客が到着して静寂は一瞬にして消えてしまいいつもの観光寺院になっていました。
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by kamogawa35 | 2008-08-07 21:59 | 京都の四季 洛北 | Comments(1)

禅華院

修学院離宮の門前を南へ50Mほど進んだところに山門廻りが大変魅力的な禅華院があります。小さなお寺ですが秋には紅葉が輝き目を見張るような景色に変わるチョー穴場のお寺です。
平常は拝観謝絶ですが今は墓参りがあるため開門していました、断って中を写させて頂きました、前から気になっていた石仏を写せたのが幸運でした。
大きな二体の石仏は夫婦の仏さんのようでとても良い表情でした、また少し小さな石仏数体は顔も定かではありませんが良い雰囲気でおさまっていました、どちらの石仏も以前にこのあたりの寺院跡から掘り出されたものを離宮関係の方が禅華院に納められたものと聞きました。
お寺の前は修学院離宮の農地になっていて田圃では早くも花をつけた稲穂が出ていました。
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by kamogawa35 | 2008-08-06 21:40 | 京都の四季 洛北 | Comments(1)