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カテゴリ:京都の四季 洛南( 43 )

梅の名所で、京都の南を守る方除けの神として信頼の厚い神社 城南宮で「釿(ちょうな)始め式」がありました。
 昔から建築や大工仕事の人達は年の初めに神前や仏前にチョウナなどの大工道具で大柱を削るしぐさを奉納して一年の安全を祈っていました。
現在は殆どの所で絶えているようですが京都ではこの城南宮と太秦の広隆寺で新年にチョウナ始め式が行われています。
城南宮では神職によるお祓いのあと、のこぎり・曲尺・釿(チョウナ)⑦⑨⑧などの作業が奉納されました。とても珍しい行事です。昨年は広隆寺で見学したのでこれで両方見ることが出来ました。
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by kamogawa35 | 2013-01-05 20:45 | 京都の四季 洛南 | Comments(0)

東寺 しまい弘法

昨21日、市内南区の東寺で、年の瀬の恒例行事「しまい弘法」がありました、約40万人?(主催者発表)の来場があり大賑わいでした。千店を超す露店に、呼び物の骨董・衣類・食品などあらゆる種類の品物が並び訪れた人たちが楽しそうに品定めをして買い求めていました。
 この露店市は毎月弘法大師の誕生日の21日に行われ12月は[しまい弘法]と呼ばれ格別の賑わいになります、想像できないような骨董品などもあって掘り出し物を見つける楽しさで外国人も大勢来ていてとても人気があります。
 人の流れを見ていると門を入ってまづ本堂にお参り、骨董や衣類を冷やかしながら大師堂へ、そのあとは正月用の食品や花などの店を巡るのがコースのようでした。
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by kamogawa35 | 2012-12-22 16:10 | 京都の四季 洛南 | Comments(0)

城南宮 しだれ梅

城南宮は都の鎮護と国の安泰を願うために建てられた大社で平安遷都以来1200年の歴史がありますす。
また方除けの神としても古来より人気があり多くの参拝者を集めています、境内の広大な庭園は春の庭から平安の庭・室町の庭・桃山の庭・離宮の庭と続いていて四季毎に美しい花が咲きます、また4月と11月には曲水の宴が行われることでも知られています。
 庭園を入った最初の春の山では満開を迎えた紅白のしだれ梅の林が参拝者を迎えます、庭園を歩むと漂う梅の香りが心地よく、しだれ桜にも負けないほど豪華に咲き誇るしだれ梅を満喫しました。
 花だけではアクセントが無いので、花と香りを楽しんでおられた可愛い娘さん(大阪から見えたSさん)にお願いして写真に入っていただきました、写真が引き立ちました、ありがとうございました。
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by kamogawa35 | 2012-03-15 22:10 | 京都の四季 洛南 | Comments(0)

東寺 しまい弘法

新幹線から見える五重塔でおなじみの東寺では今日が「しまい弘法」でした、東寺を開いた弘法大師空海の命日が21日で毎月境内で露店市が開かれ市民から「こうぼうさん」と親しまれています。
 師走の今日は「しまい弘法」と呼ばれ特に多くの参拝者があり盛り上がります。
私も朝方行ってみました、すでに観光バスの団体客などが続々来ていてすごい混みようでした。
皆さん参拝ののち露店を巡り正月用の飾りや食品、着物・骨董品・植木など楽しそうに値段交渉をしながら買い求めていました。
今日一日で20万人近い参拝者があるそうです
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by kamogawa35 | 2010-12-21 18:11 | 京都の四季 洛南 | Comments(0)

東寺 放生池のハス

新幹線の窓から見える五重塔で知られている東寺では放生池のハスが盛りを迎えています。花の数はそれほど多くありませんが五重塔との組み合わせで見る事の出来る場所が一か所だけあります、距離がありますが写してみました。
朝に開いたばかりの花も写しました。
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by kamogawa35 | 2010-07-26 09:34 | 京都の四季 洛南 | Comments(0)

東寺でも咲き始めた

真言宗総本山の 東寺(教王護国寺)は象徴の五重塔が新幹線の京都駅近くから見えることでよく知られています、
魅力的な国宝の仏像などを多く所蔵している世界遺産の寺院です、国宝の五重塔は度々焼亡再建を繰り返し今は五代目だそうです、その塔の周り一帯が桜園になっています、早い時間でまだ開扉されていませんでした、外側から花をつけた桜と組み合わせて写しました、来週あたりが見ごろです。
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by kamogawa35 | 2010-03-29 21:10 | 京都の四季 洛南 | Comments(0)

城南宮のしだれ梅

京都の南、鳥羽にある城南宮は平安遷都の際、都を守る守護神として建立された歴史ある神社です、その後方角の災いを除く方除け神、旅の安全を願う神として信仰を集めてきました。
ここには広大な庭園に六つのテーマ別の庭があり曲水の宴や火焚き祭などが行われます、源氏物語花の庭と言われる庭では今しだれ梅が満開を迎え多くの拝観者が訪れていて歓声が絶えません、最近整備された庭園で梅の木も若木が多く木に勢いがあり桜と見まちがうほどの豪勢な咲き方で驚きました。
梅が済んでも桜ー山吹ーふじーつつじー笹ゆりと初夏まで花が続きます。
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by kamogawa35 | 2010-03-02 21:34 | 京都の四季 洛南 | Comments(0)

八幡市 松花堂

江戸時代初期の寛永の時代に書画・和歌・茶の湯に秀でた文化人として活躍した「松花堂昭乗」ゆかりの書院と庭園「松花堂」が京都と大阪の境界の八幡市にあります、市が管理していて市民にも開放し文化行事に使われています。特に庭園は美しく四季折々の花が咲くことで知られていて秋の紅葉も魅力です。
又松花堂昭乗が好んで食べた弁当が「松花堂弁当」と言われるようになり現代でも料理店の昼食定番になっているのは御存じのとおりです。
その松花堂弁当を園内にある「京吉兆」が来園者に手ごろな値段で供していて人気メニューになっています。
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by kamogawa35 | 2009-12-05 19:57 | 京都の四季 洛南 | Comments(0)

嵯峨野 落柿舎あたり1

二尊院に行ったあと落柿舎あたりを散歩しました、残念な事に落柿舎は屋根の葺き替え中で拝観はしていませんでした。
まわりの田畑の景色を見ながら周回して常寂光寺に行きました、途中の道ではまっ赤な藪ツバキが咲いてアクセントになっていました。ノンビリノンビリの散策が楽しくて疲れが吹っ飛びました。
1.落柿舎前の畑 2.落柿舎の後ろの舘 5.6常寂光寺
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by kamogawa35 | 2009-03-11 22:20 | 京都の四季 洛南 | Comments(0)

歳末風景1東寺終い弘法

弘法大師を祀る東寺では毎月21日に境内で露店市が開かれます、12月は「終い弘法」と呼ばれ大勢の人で賑わいます、遠くから観光バスで見物と買い物に来る人達もいます、露店で販売可能なものは何でも売っているように思えました、特に多いのが骨董、衣類、植木などでした。
1.九条通りから 2-5.賑やかな露店 6.大師堂で
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by kamogawa35 | 2008-12-23 16:53 | 京都の四季 洛南 | Comments(0)