カテゴリ:京都の四季 洛北( 970 )

田圃が緑に

私の菜園のある岩倉の田圃では田植えが終わって苗が青々とした茎をのばし始めています、今が一番美しい時です。
 梅雨に入り7月にかけて急激に稲が育つはずで楽しみです、ただ残念なのはこの2~3年の間で休耕田が急増していることです、高齢化といのししシカなどの獣害でやる気をなくしている農家が増えていると話しておられました。
棚田の景色が見られなくなってきました、寂しいことです。
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by kamogawa35 | 2018-06-07 22:25 | 京都の四季 洛北 | Comments(0)

京都洛北西賀茂にある正伝寺に行きました。
ここは臨済宗南禅寺派の禅寺で山の裾にある古刹です、創建は鎌倉時代で比叡山を借景とした庭園は白砂を敷いた平庭に七五三をイメージしたサツキの刈込が人気になっています、今が花の盛りでいつもは訪ねる人の少ない寺院ですが絶え間なく参拝者が来ていました。
 重要文化財の方丈の広縁の天井は、伏見城で最期を遂げた徳川方の武士の割腹あとの血が流れた廊下の板が使われていて正伝寺の血天井と呼ばれ有名です。
 今日は雲一つない快晴で比叡山が正面に見えてサイコーの観覧日でした、又参道の新緑も輝いていました。
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by kamogawa35 | 2018-05-22 19:52 | 京都の四季 洛北 | Comments(0)

岩倉 妙満寺

左京区岩倉にある日蓮宗系の妙満寺に行きました、このお寺は元は京都市内の寺町二条のあたりにありましたが昭和43年にここ岩倉町の畑枝に移転してきました、本坊前にある庭園は京都における雪月花の三名園に一つで「雪の庭」と呼ばれ大変人気があります、又本堂から眺める比叡山の姿が借景になっていて晴れた日は見事な眺めが楽しめます。
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by kamogawa35 | 2018-05-21 21:40 | 京都の四季 洛北 | Comments(0)

実相院 青もみじ

洛北岩倉にある実相院に行きました、友人から青もみじが見たいと言われていたので約束を果たしました。
 実相院は天台宗系の門跡寺院で元は京都御所の近くにありましたが応仁の乱の際に難を避けて寺領であった岩倉に移ったと説明がありました。
 堂内の床に写るもみじの美しいことで人気があります、青もみじが床に写っていて皆さん感心してご覧になっていました。
庭園の青もみじが盛りを迎えています、美しいみどりに浸り心の和む時間を過ごしました、友人達も大変喜んでくれました。
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by kamogawa35 | 2018-05-12 23:00 | 京都の四季 洛北 | Comments(0)

京都松ヶ崎の「みぞろが池」は周囲が1.5キロある古代から自然に出来た湿原状態の池で天然記念物になっています。
 古来から人の手が入っていないため都市の周辺にありながら北方系の動植物が生息する貴重な池にになっていて今も地域の人たちが大切に守っています。
 先日、その池の周辺で白い花のカキツバタが咲いているのを見つけ撮影しました、本当はもう少し多く咲いていると見応えがあるのですが自然発生のままで人手が入らないのであまり増えてくれません。
 自然のままだとこんなものだと納得して写しました。
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by kamogawa35 | 2018-05-09 23:13 | 京都の四季 洛北 | Comments(0)

光悦寺 青もみじ

昨日に続いて北区の鷹ケ峰エリアの青もみじです。
 紅葉の名所として京都で人気がトップクラスの光悦寺をアップします、ここ鷹ヶ峰は江戸時代の芸術家の本阿弥光悦が工芸士たちの集落を開いたことで知られていて光悦の墓もここにあります。
 また茶人であった光悦が茶会を度々催したこともあり境内には魅力的な茶室が幾つもあって今も茶会が盛んに開かれています。
 庭園と茶室の組み合わせの魅力を引き立たせているのが竹垣の「光悦垣」です(7)、四季ごとに変化する庭園の魅力に惹かれ訪ねる人たちが絶えません、今は新緑です、美しい青もみじが輝いていました。
 
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by kamogawa35 | 2018-05-07 21:45 | 京都の四季 洛北 | Comments(0)

常照寺 青もみじ

ピークを迎えた青もみじを求めて北区の鷹峯の常照寺と光悦寺を訪ねました。
朝方の時間でしたがGWなのにどちらも来場者が少なくて美しい青もみじを満喫することが出来ました。
 最初は常照寺です、江戸時代の京都島原遊郭を代表する名妓吉野太夫が寄進した朱色の吉野門が迎えてくれます、入り口から本堂までの距離は短いのですが山門・帯塚・井戸周りに美しい楓が絶妙の配置で植えられていて盛りの青もみじを鑑賞できます、心が洗われました、おすすめです。
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by kamogawa35 | 2018-05-06 18:07 | 京都の四季 洛北 | Comments(0)

今宮まつり



京都の紫野から西陣・鷹峯・大宮地区を氏神エリアとする今宮神社で今日「今宮祭」の神輿巡行が行われました。
 抜けるような快晴の中で朝から3基の神輿町の若衆が集まって舞殿に飾られた神輿を下ろします、
そのあと飾りつけや担ぎ棒を固定して準備完了です。
 11時過ぎから順次各々の神輿町に出発してゆきました、若衆の皆さんが神輿を担ぐ姿や体力が必要な担ぎ上げなども見られて迫力十分でした。
 午後1時には千本北大路に三基の神輿が揃って御旅所に向かって巡行しました。
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by kamogawa35 | 2018-05-05 22:37 | 京都の四季 洛北 | Comments(0)

京都洛北の大原から市内に戻るバイパス路の中間にある静原の里を進んでいたら川の上で鯉のぼりが沢山泳いでいるのが見えました。
子供の日を中心に地域の子供たちの健康を願って有志の人たちで鯉のぼりを流しているそうです、鯉の数は多くありませんが鄙びた山里で青空に泳ぐ鯉のぼりは素晴らしい眺めでした。
明るい気分になれました。
 更に戻って鴨川上流のヒラギノダムまで来ると雨で増水した水が川幅いっぱいにすだれのように流れ落ちていました、陽の光でキラキラと輝く滝の眺めを楽しみました。
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by kamogawa35 | 2018-05-04 19:47 | 京都の四季 洛北 | Comments(0)

吟松寺 青もみじ

朝になって昨夜来の雨があがりました。
新緑が進んで青もみじが始まっています、今日は雨に洗われた緑が一段と美しく緑探訪にサイコーの日よりでした。
 北区の紙屋川の最北部千束にある浄土宗の「吟松寺」に行きました、紅葉の名所ですが青もみじも魅力です、山道を進んで吟松寺に至る緑のトンネルはため息の出るような美しさでした。
 吟松寺の裏山では山フジの花がまだ残っています、何とか写すことが出来てこれも大満足でした。
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by kamogawa35 | 2018-05-03 18:48 | 京都の四季 洛北 | Comments(0)