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カテゴリ:京都南部・伏見( 155 )

八幡市 流れ橋

国内の木造橋では最長の「流れ橋」が京都府八幡市と久御山町の境を流れる木津川にかかっています。全長356メートルで欄干もない橋ですが今も現役です、台風などで増水すれば流れる構造で1953年の架橋以来15回流れているそうです。
 時代劇の撮影にピッタリで映画・TVで度々登場していて、この橋の上で斬り合いがあって悪役が川に落ちるシーンなどは皆様もご覧になった事があるかと思います。
昨年だけでもTVの「水戸黄門」をはじめ7回も登場しているそうです。
私も橋を渡ってみましたが欄干が無くて床は木の板でとても素朴なものでした、少しスリルが味わえました、地元人たちは自転車に乗って平気で渡っていました。
1.流れ橋全景--ここ渡る道中合羽の場面は数多くありました 2.木津川本流から橋を--
ここでチャンバラがあって川に落ちます 3.下から橋を 4.橋の柱組
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by kamogawa35 | 2007-04-24 21:12 | 京都南部・伏見 | Comments(0)

京都醍醐寺

先週奈良のパソコン仲間と太閤の花見行列で有名な醍醐寺に行きました、しだれが盛りの後半、ソメイヨシノは満開直前でタイミングがピッタリでした。三宝院のしだれ桜と併せて楽しい花見行でした。
1.花見行列の行われる参道 2.国宝の五重塔 3.同じく国宝の金堂 4.弁天堂あたり 5.ソメイヨシノ 6.三宝院のしだれ桜
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by kamogawa35 | 2007-04-11 22:29 | 京都南部・伏見 | Comments(0)

伏見稲荷

先日の日曜に学区のネイチャークラブから誘われて京都一周トレイルのスタートコースに参加しました。全コース60キロの内伏見稲荷から鹿ヶ谷までの18キロを歩きました、
コース中の東山三十六峰の内、稲荷山・音羽山・将軍塚・大文字山にも登りました、でも翌日は脚にみがいって下り階段では悲鳴を上げていました。
 スタートの伏見稲荷にある有名な朱色の鳥居をご覧下さい、古いのは昭和60年代のがありましたが殆どは平成十年代になっていました。(何年で立て替えになるのでしょうか?)
先日の新聞に全国の神社の系統の分類が掲載されていました、1位は八幡で7817社で伊勢・天神と続き稲荷神社は第4位で2970社とのことでした。
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1.稲荷神社本殿 2〜4.鳥居の参道 5.6.トレイルのスタート地点 
by kamogawa35 | 2007-02-28 21:28 | 京都南部・伏見 | Comments(0)

大山崎離宮八幡宮

大阪府との境界にある大山崎町は歴史の街です、戦国の時代は山崎の合戦が天王山のふもとで淀川をはさんで行われたことは有名です、また国宝の茶室「妙喜庵」があることでも知られています、サントリーの山崎工場見学やアサヒビール山荘美術館も人気があります。 駅前にはエゴマで有名な離宮八幡宮があります、何でもない小さな神社ですが我が国最初の食用油の採集所だったそうです、神社で売っていたエゴマ油(シソ科のエゴマの実を搾った油)買って帰りました。
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by kamogawa35 | 2006-11-01 21:43 | 京都南部・伏見 | Comments(0)

山崎山荘美術館

昨日豊中市に行った帰り大阪との境界にある朝日ビール山荘美術館を訪ねました。
創業社長だった山本為三郎さんが蒐集した陶芸のつぶよりの名品と安藤忠雄さんの設計による新館にあるモネの睡蓮4点を満喫しました。
ここは戦国の時代天下分け目の天王山の戦いのあったところでテラスから淀川をはさんだ往時の合戦を偲ぶ事が出来ました。
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by kamogawa35 | 2006-10-29 22:32 | 京都南部・伏見 | Comments(0)

御香宮神社

伏見桃山の大手筋に御香宮神社があります。元は秀吉が桃山城の守護神として建てた神社ですが後に家康が現在地に立て直し徳川家が大切にして現存する社殿を寄進したそうです。
伏見の酒どころにふさわしい良質の宮水が湧き出る事でも有名です。
表門は伏見城の遺構・本殿は家康の寄進でともに重要文化財に指定されています。
1.表門2本殿3庭園
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by kamogawa35 | 2006-05-24 22:22 | 京都南部・伏見 | Comments(3)

寺田屋など

昨日の続きで伏見の散策です、酒蔵の町並みの側に旅館寺田屋があります。ここで坂本龍馬が襲われた時、後に妻となった女中のおりょうの機転で危うく一命を取りとめた話は有名です。運河のそばにある水運お守りの長建寺と併せてご覧下さい。
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by kamogawa35 | 2006-05-23 23:16 | 京都南部・伏見 | Comments(0)

弁天浜と酒蔵

京都から大阪湾に流れる淀川を活用するため疎水が作られて明治維新まで伏見は京都と大阪をつなぐ物流の大基地でその川港を弁天浜と言っていました。
昔を偲ぶ十石船が酒蔵をバックに柳の美しい疎水で観光客を乗せて流しています。
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by kamogawa35 | 2006-05-22 23:52 | 京都南部・伏見 | Comments(0)

酒蔵の町

伏見と言えば日本酒、焼酎ブームの今でも日本を代表する日本酒メーカーの酒蔵が揃っています。日本酒はワインやチューハイなどに押されて毎年前年割れが続いています、しかしここに来てワンカップで飲める日本酒を足がかりに復活の気配があります。
大倉酒造(月桂冠)のお酒の博物館などこの辺り一帯は酒蔵が揃っていてその周りを運河が流れ近くには龍馬で有名な旅籠の寺田屋、幕末の戦いの舞台となった五香の宮などがあってゆっくり歩けばとても楽しくてほろ酔いになれる事保証付きの楽しい町です。
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by kamogawa35 | 2006-05-22 23:16 | 京都南部・伏見 | Comments(0)

醍醐寺3

少しはなれたところにある護摩堂と参拝の僧侶です。
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by kamogawa35 | 2006-04-03 22:46 | 京都南部・伏見 | Comments(0)