2018年 05月 09日 ( 1 )

京都松ヶ崎の「みぞろが池」は周囲が1.5キロある古代から自然に出来た湿原状態の池で天然記念物になっています。
 古来から人の手が入っていないため都市の周辺にありながら北方系の動植物が生息する貴重な池にになっていて今も地域の人たちが大切に守っています。
 先日、その池の周辺で白い花のカキツバタが咲いているのを見つけ撮影しました、本当はもう少し多く咲いていると見応えがあるのですが自然発生のままで人手が入らないのであまり増えてくれません。
 自然のままだとこんなものだと納得して写しました。
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by kamogawa35 | 2018-05-09 23:13 | 京都の四季 洛北 | Comments(0)