2018年 05月 07日 ( 1 )

光悦寺 青もみじ

昨日に続いて北区の鷹ケ峰エリアの青もみじです。
 紅葉の名所として京都で人気がトップクラスの光悦寺をアップします、ここ鷹ヶ峰は江戸時代の芸術家の本阿弥光悦が工芸士たちの集落を開いたことで知られていて光悦の墓もここにあります。
 また茶人であった光悦が茶会を度々催したこともあり境内には魅力的な茶室が幾つもあって今も茶会が盛んに開かれています。
 庭園と茶室の組み合わせの魅力を引き立たせているのが竹垣の「光悦垣」です(7)、四季ごとに変化する庭園の魅力に惹かれ訪ねる人たちが絶えません、今は新緑です、美しい青もみじが輝いていました。
 
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by kamogawa35 | 2018-05-07 21:45 | 京都の四季 洛北 | Comments(0)