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2014年 08月 08日 ( 1 )

六道参り

平安時代から東山の六道珍皇寺は葬送地・鳥辺山の入口に位置することから、あの世に通じるところとされていました。
今もお盆の時期に先祖の霊は、ここを通ってかえってくると伝わっています。
 人々は「六道参り」と言って六道珍皇寺に参り、境内にある先祖の亡魂・精霊を迎える「迎え鐘」を撞きます、7日から9日まで境内に鐘の音が絶えることはありません。
参拝者は自宅の仏壇に供える高野槇を買ったうえで並んで鐘を撞くのがコースです。
続いて六道の辻や地獄極楽の十界図などに手を合わせた上で本堂に参ります、先祖を自宅に迎えるお盆の準備が出来ました。
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by kamogawa35 | 2014-08-08 21:25 | 京都の四季 洛東 | Comments(0)