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2013年 10月 17日 ( 1 )

東山蹴上にある日向大神宮には外宮と内宮があって「京の伊勢」とも呼ばれています、元々は5世紀の終わり頃、日向の高千穂峯から神蹟を移して創建されたと伝わっています。
毎年10月16日に外宮、17日に内宮の大祭が行われます、今日17日はメインの内宮の大祭で本殿での式典のあと荘厳な神楽の演奏と人長舞が奉納されました。
 地下鉄蹴上駅から15分ほどですが山の麓にあるため急な登り坂が続きます、その関係か参拝者は少なくいつも静かで厳かな雰囲気が満ちています、大祭の今日も参拝者はあまり多くありませんでした、おかげで人長舞をじっくりと見ることが出来ました。
舞が終ると氏子たちが玉串を本殿に捧げます、嬉しい事にフリー参拝の私たちにも玉串奉典をさせていただきました。終了後参拝者全員にお神酒とするめ、菓子がふるまわれました。こんなに行き届いたお祭りは初めてです。
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by kamogawa35 | 2013-10-17 18:47 | 京都の四季 洛東 | Comments(0)