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2010年 11月 28日 ( 3 )

建仁寺

東山の祇園の南にある臨済宗大本山の「建仁寺」にも奈良の仲間と行きました、栄西禅師が鎌倉時代の1202年に開いた京都では最も古い禅寺で京都五山の一つでもあります。
拝観口の本坊を入ると宗達が描いた国宝の「風神雷神図屏風」(複製)が迎えてくれます、気分が引き締まりました。
重文の方丈から眺める大雄苑と呼ばれる雄大な白砂の前庭(4.5)に圧倒されました、何回か来ていますがいつも感動します。
方丈後ろ庭(6)の紅葉を楽しんだあと〇△□の中庭(7)を過ぎて魅力いっぱいの潮音庭(8)の前にじっくり座って一休み納得の気分になれました。
最後は法堂(2)の天井に描かれた双龍図(9)を眺めて満足まんぞくの拝観でした。
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by kamogawa35 | 2010-11-28 21:42 | 京都の四季 洛東 | Comments(2)

月の輪山 泉涌寺 

東山の月の輪山の麓の泉涌寺は「御寺 泉涌寺」ともいいます、皇室との深い縁がそのような呼び名を生んだのだと思っています。
そのいわれは1242年(仁治3年)に四条天皇がここに葬られそのあとも歴代の天皇の山陵がつくられるようになって御寺と呼ばれるようになったと説明されています。
 雲龍院のあと泉涌寺を拝観しました、山門から仏殿に向かう魅力のだらだら坂を下り重文の仏殿を拝観して立派な三尊仏を拝みました。
目的の御座所前の紅葉は盛りの真っ最中で見事なグラデーションでした、しばらく見とれていました。
同行の皆さんも同様の体で案内した甲斐がありました。
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by kamogawa35 | 2010-11-28 20:37 | 京都の四季 洛東 | Comments(0)

泉涌寺山内 雲龍院

先日お付き合いのある奈良のグループの方達に大阪からの参加者も加えて14名の団体で紅葉狩りをしました、混雑を避けて東山の泉涌寺一帯を巡りました、これが大正解この時期では味わえない静かな紅葉狩りを楽しむことが出来ました。
最初に行ったのは泉涌寺の別院で写経の寺として知られる「雲龍院」です。
写経は別機会に回し魅力の紅葉を見ました、ここの紅葉は座敷に座って静かに庭園を眺めることで魅力がいや増すとされています、私もそれにならって室内から写しました、ご覧ください。
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by kamogawa35 | 2010-11-28 18:40 | 京都の四季 洛東 | Comments(1)