氷室の里1

京都市北区鷹峯から京見峠を越えて北に進んだところにある氷室に行きました。人口二十数名家屋12の隠れ里のような場所で北山の中でぽっかりと開けたところが歴史に名高い氷室の里です。農業と林業で成り立ってきましたが高齢化が急激に進んでいます、山中の寒冷地を利用して江戸時代以前はここに氷室を造り冬の間に氷を貯蔵し暑くなってから天皇の住む京都御所に納めていたそうです。それが今の地名になっています。温暖化が進んで最近は氷は作れないそうです。
集落周りの自然を写しました。
1.氷室の農家の作業部屋 2.氷室のあった場所に立つ 3.農作業小屋で 4.白い彼岸花 5.黄色い花に同色のチョウ(ヒメアカタテハ?)6.山椒の実
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by kamogawa35 | 2008-09-24 21:18 | 京都の四季 洛北 | Comments(0)