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愛宕念仏寺(おたぎねんぶつじ)

嵯峨野の最奥、鳥居本に愛宕寺(おたぎでら)があります。
大正十一年に市内の東山区からここに移転された天台宗の寺院です、境内には一般の参拝者の手によって彫られた約1200体の羅漢さんが並んでいます、一つとして同じ表情が無い羅漢さんの優しい顔を眺めていると何とも言えない安らかな気持ちになります、現在は新規の受付をしていませんが年月を経た羅漢さんに苔が生えたり色が落ちついてますます魅力的になってきました。境内の楓が美しく新緑・紅葉とも羅漢さんとのコントラストが最高です、嵯峨野の奥にあり、人があまり多くないのが尚うれしい寺院で私はとても惹かれます。
羅漢さんのやさしい顔をご覧下さい。
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by kamogawa35 | 2008-05-09 09:00 | 京都の四季 洛西・嵯峨野 | Comments(0)