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大徳寺1 本坊・龍翔院

京都紫野の大徳寺は、京都五山の臨済宗本山寺院とは離れ戦国大名との縁を深め独自の大本山として発展しました。特に茶の湯との関係が深く利休の帰依以来千家とのつながりが続き今も各塔頭では定期的に茶事が行われています。
多くの由緒ある塔頭がありますが原則非公開で三塔頭以外は拝観謝絶になっています。
修行僧達は今も厳しい修養を送っていて托鉢も素足にわらじ履きで「おーー」と声をあげながら町中を定期的に托鉢に廻っています。
 少し時間がとれましたの本山の全体像を見てみようと歩き始めました、手始めに中心の本坊と修行塔頭の龍翔院を訪ねました、勿論非公開ですが入り口だけは扉が開いていて魅力ある前庭を写す事が出来ました。
1..本坊入り口 2.本坊と龍翔院を結ぶ魅力の道 3.龍翔院前の竹林 4.5.龍翔院三門と前庭
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by kamogawa35 | 2007-09-05 22:04 | 京都の四季 洛北 | Comments(0)