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石峰寺 羅漢さん

伏見区深草の山手に黄檗宗の小寺院「石峰寺」があります。宇治の黄檗山万福寺と同様中国風の門が目を引きます。
江戸時代の画家伊藤若沖が晩年草庵をむすんだ事で知られています、墓地も大切に守られていました。
若沖の下絵をもとに彫られた五百羅漢が寺院裏の竹林に供えられています。表情豊かな羅漢さんが五百体も苔むしたり欠けたりしながらも保管され並んでいるのは珍しい事です、巡り歩きながら羅漢さんのユーモラスな顔を見ていますと何となく気持ちが楽になって落ち着いてきます。私の好きな寺院です、久し振りに訪ねました。
羅漢さんの表情をご覧下さい。
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Commented by hachaacha at 2007-06-25 21:57
長男の通っていた学校の関係で、以前はしょっちゅう近くを通っていました。
が、一度ゆっくり入らせていただこうと思いながら、行けずじまいでした。
奥はこんな風になっていたのですね。
羅漢さん、なんとも微笑ましいお顔をなさってますねー。
実物を見たら気持ちが癒されそうです。
やはり一度は訪れるべきでした・・・しまったぁ。
Commented by kamogawa35 at 2007-06-26 23:18
惜しい事をしましたね!あの学校ならすぐそばですよ・・・フットワークの良いhachaachaさんにしては珍しい事ですね?
色々な表情をした羅漢さんが苔むしたままおおらかに並んでいるのがとても愉しいですよ・・・
でも残念な事にこの春に庭園荒らしが入って多くの羅漢さんが倒されました、すぐに直したそうですが三体だけは破損してしまって修復が出来ていないそうです、心ないいたずらに腹が立ちます。
Commented by hachaacha at 2007-06-27 21:16
なんですって!庭園荒らし?!
そんな不届きモノが居るのですねー。
このお顔を見てそんなことが出来る神経を疑いますよね。

ホントにあの道のり何度歩いたことか・・・。
いつか機会はある・・と思いながら寄らなかった自分に「あっぽー!」と言いたいです。
by kamogawa35 | 2007-06-24 14:24 | 京都南部・伏見 | Comments(3)