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八幡市 流れ橋

国内の木造橋では最長の「流れ橋」が京都府八幡市と久御山町の境を流れる木津川にかかっています。全長356メートルで欄干もない橋ですが今も現役です、台風などで増水すれば流れる構造で1953年の架橋以来15回流れているそうです。
 時代劇の撮影にピッタリで映画・TVで度々登場していて、この橋の上で斬り合いがあって悪役が川に落ちるシーンなどは皆様もご覧になった事があるかと思います。
昨年だけでもTVの「水戸黄門」をはじめ7回も登場しているそうです。
私も橋を渡ってみましたが欄干が無くて床は木の板でとても素朴なものでした、少しスリルが味わえました、地元人たちは自転車に乗って平気で渡っていました。
1.流れ橋全景--ここ渡る道中合羽の場面は数多くありました 2.木津川本流から橋を--
ここでチャンバラがあって川に落ちます 3.下から橋を 4.橋の柱組
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by kamogawa35 | 2007-04-24 21:12 | 京都南部・伏見 | Comments(0)