2007年 03月 19日
京都、北山杉
京都市右京区の京北町(少し前まで北桑田郡でした)を通った際、木材加工場で久しぶりに北山杉の皮剥を見ました、昔は人力で丸太の皮をはいで女性が木の肌を磨いて美しく仕上げていたものです。時代は変わり今は強力な水銃の圧力で丸太の皮をはいで水圧を変えて磨きまでやってしまうそうです。太くて真っ直ぐな北山杉を見て感動しました。
きれいに磨かれて乾燥した北山杉は床柱や家屋の梁、鳥居、寺社の大柱などに使われています。
輝くケタ丸太をご覧下さい。





きれいに磨かれて乾燥した北山杉は床柱や家屋の梁、鳥居、寺社の大柱などに使われています。
輝くケタ丸太をご覧下さい。





by kamogawa35
| 2007-03-19 22:31
| 京都北部・北山
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