2006年 12月 08日
修学院離宮1(宮廷の庭3)
修学院離宮は桂離宮に遅れる事30年、後水尾上皇によって造営され万治2年(1659年}に完成した山荘です。離宮は下中上の三つの離宮(茶屋)からなっていてそれぞれ美しい庭園があります、なかでも「上の離宮」の回遊式の雄大な庭園は見事なもので高台の隣雲亭から眺める景色は魅力にあふれています。特に紅葉の素晴らしさは格別です。
参観が12月に入ってからだったので名残の紅葉となり、散りモミジを愉しみました。
1.正門から 2.参観はじめの道 3.下離宮「寿月観」襖絵(虎渓三笑) 4.中離宮への松並木 5.中離宮の散りモミジ




参観が12月に入ってからだったので名残の紅葉となり、散りモミジを愉しみました。
1.正門から 2.参観はじめの道 3.下離宮「寿月観」襖絵(虎渓三笑) 4.中離宮への松並木 5.中離宮の散りモミジ





by kamogawa35
| 2006-12-08 21:55
| 京都の四季 洛北
|
Comments(0)

