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京都府立陶板名画の庭

市内左京区下鴨の府立植物園の北門の東側に隣接して「京都府立陶板名画の庭」があります。
 名画の美しさをそのまま複製再現した8点の陶板画を建築家の安藤忠雄さんが設計した地下1.2階の施設で鑑賞できる、世界で初めての絵画庭園です。
 入り口から斜面になったアプローチを下ってゆくと、京都高山寺が蔵する国宝の「鳥獣人物戯画」の陶板画が現物の2倍の大きさで壁面を飾っています、目の前で楽しめます。
 それを観賞しながら地下3階まで下ると原寸大のミケランジェロ「最後の審判」、レオナルドダヴィンチ「最後の晩餐」の大画面に圧倒されます、ひと時を過ごしました。
 出口に向かって登る壁面にはスーラ「g.J島の日曜の午後」(原寸)、ルノアール「テラスにて」、ゴッホ「糸杉と星の道」(共に2倍)の6点が楽しめました。他にもモネの「睡蓮」や台北故宮にある「清明上河図」の陶板もありますが撮影不向きで諦めました。
 とても素晴らしい名画の陶板画が楽しめる施設ですが観覧者が少なく何時行ってもゆっくり独占気分で楽しめるお勧めの「陶板名画の庭」です。
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by kamogawa35 | 2024-06-08 19:12 | 京都の四季 洛北 | Comments(0)