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みぞろが池(深泥池) 秋景色

洛北の上賀茂狭間町に国の天然記念物になっている「みぞろが池」があります。周囲1.5kmの小さな池ですが氷河期以来の動植物が今も生き続けています。中央には珍しい浮島があり池全体の三分の一を占めています、その下には水の層があって浮いていて種々の植物が生育しています。浮島は季節により上下に変動しています。夏には浮かび上り,冬は沈んで冠水します。
 池では夏から咲き始めた外来の食虫植物のタヌキモがまだ咲いていて水面に黄色い花を咲かせていました、繁殖力が強く刈り取っていますが絶滅できないそうです。
浮島の上の植物は枯れ始め黄葉していました、傍の農家の軒先では柿が色付き始めていました。
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by kamogawa35 | 2020-10-07 22:14 | 京都の四季 洛北 | Comments(0)