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念仏大狂言 えんまどう

市内上京区の西陣にある「えんまどう」で重要無形民俗文化財に指定されている 念仏狂言が5/1~5/4日まで演じられ多くの観覧者が訪れています。
壬生狂言をはじめ京都の念仏狂言は無言劇ですが「えんまどうの念仏狂言」だけはセリフが入ります、物語が判りやすくて私はここの狂言が好きです。
 夕刻より5番の狂言が演じられましたが私は3番目の(寺ゆずり)から5番目の(船弁慶)までを観覧しました。
 夜のとばりが下りた中で演じられる狂言はとても良いムードで境内のレトロな雰囲気もあってサイコーでした。
 メインの船弁慶では義経が恋人の静御前と会い、別れの盃を交わした上で静の踊りを所望します、踊りが終わると二人は永遠の別れになると涙を流します、静御前は弁慶に促され万感の思いで里に戻ります、義経は弁慶と共に船で都から落ちてゆきました。
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by kamogawa35 | 2019-05-03 17:44 | 京都の四季 洛中 | Comments(0)