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京都島原「角屋」

京都の下京区にある島原の「角屋」を参観に行きました。
 島原は江戸時代の寛永十八年(1641年)公許の花街として発展、京都では一番古い花街として今も太夫が活躍することで知られています。
但し明治時代以降立地の不便さや地場産業の変化などで次第に寂れ、現在は重要文化財に指定されている遊興の場である揚屋の「角屋」(2~10)と太夫や芸子を抱えていた置屋の「輪違屋」(11)の2か所と島原入り口の「大門」の3か所だけが残っています。
 角屋は入り口を入ると立派な玄関があって圧倒されます、太夫たちを呼んで宴会が行われた部屋がいろいろありますが一階奥には40畳を超える大座敷の「松の間」があります、松の間から望む臥龍の庭園は見事なものでした。
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by kamogawa35 | 2018-12-13 17:52 | 京都の四季 洛中 | Comments(0)