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平等院

世界遺産で十円硬貨のデザインにもなっていることで知られる宇治市の「平等院」に行きました。
平等院は永承7年(1052年)関白の藤原頼道によって極楽浄土を現世に願って建てられました、池を隔てて建つ鳳凰堂は羽を広げた鳳凰の像が飾られた中堂と左右に広がる翼廊・尾廊の優美な姿です、来場者のすべてが感嘆の声をあげます、また堂内には国宝の阿弥陀如来像を雲中供養菩薩像52駆(これも国宝)が阿弥陀像を守っています、堂内はまさに浄土の世界です。
 池を隔てた正面から阿弥陀如来のお顔だけが写真に写せます、皆さんチャレンジされていました。⑥
 回遊路のあちこちに蓮の花があって気分が和みます、特に江戸時代の地層から発見されたハスの種から育てられた白いハスが「平等院ハス」と命名され咲いていて皆さん興味深く眺めていました⑧⑨
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by kamogawa35 | 2017-07-11 09:23 | 京都南部・伏見 | Comments(0)