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若冲生誕300年 錦市場

近年人気が沸騰している「伊藤若冲」は江戸時代中期の画家で、京都の錦市場随一の大店の主人でしたが40代の頃店を弟に譲り念願であった画家の道に進んで京の都を代表する大画家として大成功を収めました。
 京都の台所と呼ばれている錦市場一帯では若冲が育った店のあったことを記念して、通り全体に若冲の絵をプリントした幕をあげて生誕300年を祝っています。
 地元の方だけでなく内外の観光客も多く訪れて色々な店で買い物をしたり若冲の垂れ幕をカメラに収めたりですごく賑わっています、年末には通りぬけに難渋っするほど賑わいます。
 また近くにある宝蔵時には若冲が建てた一族の墓があり絶え間なく若冲ファンが訪れています。
(若冲本人の墓は伏見区の石峰寺にあります)
 
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by kamogawa35 | 2016-12-05 20:51 | 京都の四季 洛中 | Comments(0)