東本願寺 大山門(御影堂門)

JR京都駅に近い真宗大谷派の本山、東本願寺では2012年から取り掛かっていた御影堂門(大山門)の修復が完成し、昨3月4日に通り初めの儀式があり、美しい姿の山門を自由にくぐれるようになりました。
高さは27Mあり文化財山門としては日本で一番高いそうです。
 山門は江戸時代中期の1733年に建てられていますが三度焼失しています、現在の門は明治44年(1911年)に再建されたもので、親鸞聖人の750年遠忌を記念して工事されていたものが完成しました。
飾り金物や汚れ、屋根などが修復され再建当時の姿が戻りました。
 私は今日行きました、多くの参拝者が来ていました、間もなくお彼岸ですが大変な数の参拝者が訪れそうです。
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by kamogawa35 | 2016-03-05 18:13 | 京都の四季 洛中 | Comments(0)