無鄰庵 緑いっぱい

京都市左京区にある無鄰庵は明治の元勲山形有朋が自ら設計した別荘です、明治大正の名庭師小川治兵衛が有朋の依頼を受けて心血を注いで作り上げた回遊式の名庭園です。
 明治29年に完成しここを舞台に明治の時代を動かす重要な会議が行われたと伝わっています、1941年に京都市に寄贈され1951年には国の名勝に指定されました。
 東山を借景にしたのびのびとした庭は疏水の水を取り入れて作られた小川がアクセントになっていて見る人の心を和ませます、その割に訪ねる人が少なく何時行ってもゆったりと出来ます、母屋に座って庭を眺めるぜいたくはサイコーです。
南禅寺あたりを歩く時のプチ休憩ポイントとして超おススメです。
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by kamogawa35 | 2015-06-09 20:18 | 京都の四季 洛東 | Comments(0)