大徳寺 龍源院

北区紫野にある臨済宗大本山の大徳寺の境内を歩きました、大徳寺は京都五山には入っていませんが五山に匹敵する有力本山です、利休とのつながりもあって茶の湯が盛んです、この日も各塔頭で茶会が開かれていました。
室町時代の作で日本最古の禅様式の方丈で知られる「龍源院」を拝観しました、方丈・玄関・表門が重文になっています。
 開門と同時だったのでまだ誰も来ていません、独り占めで蓬莱山を表す豪快な南庭を方丈の広縁に座ってじっくりと観賞しました、大海原を表す白砂と蓬莱山の石組が見事です。気持ちが洗われます。
写真には撮れませんが方丈内の襖絵も魅力があります。
西の庭・北の龍吟庭・東の壺庭東滴壺と巡りました。
最後はおまけで書院軒先の阿吽の庭で一休みして退出しました、久しぶりの拝観でしたが大変満足しました。
小さな塔頭ですが四面の枯山水庭園は魅力いっぱいです。
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by kamogawa35 | 2014-06-10 19:07 | 京都の四季 洛北 | Comments(0)