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伏見 三栖神社 炬火祭

伏見区中書島にある三栖神社で昨夜神幸祭があって呼び物の「炬火祭」が行われました。
 この祭りは壬申の乱の昔 大海人皇子(後の天武天皇)が大津京へ戦いに行く途中、村人たちが松明を焚いて案内したと言う故事によるものだそうです。
 夜7時過ぎ京阪電車中書島駅を降りると賑やかな太鼓の音が聞こえます、気分が湧きたちます、少し進むと広場に神輿も出てきて鎮座しています。
主役の巨大な炬火は宇治川の茅を集めてつくられています、中央にドーンと立てかけられていてその前ではお神酒がふるまわれていて祭ムードが盛り上がっています、私もいただきました、伏見の美味しい樽酒でした。
 午後8時になると担ぎ手によって炬火が道路中央に運び出されます、炬火の周りは担ぎ手の外側を消防団の人達が取り囲んでいます。
火が点けられると一気に燃え上がりました、前を通る時はすごい熱さで観客の皆さんも驚きで歓声をあげます、通りには観客があふれていてついて行くのは困難でした。
それでも頑張って二重三重の祭関係者のすき間から写しました、写真はイマイチですが雰囲気だけをご覧ください。
8時に点火されて約300Mほど進んだ橋の上がゴールです、炬火がぐるぐると回され火の粉が散ります迫力十分です、約15分ほどの短い炬火巡行でしたが地域の人達の手作り感あふれる祭で観客との一体感が素晴らしい炬火巡行でした。
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by kamogawa35 | 2013-10-14 18:36 | 京都南部・伏見 | Comments(0)