岩倉具視 幽棲旧宅

幕末の時代に公武合体をすすめた公家として有名な岩倉具視が一時尊王攘夷派から追われ岩倉村に隠棲し5年間を過ごしたのが今日アップする岩倉具視の旧宅です。
 修復が完成して6月1日から公開が始まっています。
旧宅は鄰雲軒と呼ばれるかやぶきの主屋と瓦葺の附屋からなっていて思っていたより簡素な旧宅でした。
この旧宅を舞台に大久保利通をはじめ多くの志士たちが訪れて維新の密議を交わしたと言われています。
維新後岩倉具視は外務卿や内大臣を歴任して活躍しました。
 
少し物足りなかったので近くの岩倉実相院をのぞきました、緑の盛りでした。⑤~⑦
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岩倉具視旧居 9時~5時開館 月曜休館 見学料300円
by kamogawa35 | 2013-06-05 20:50 | 京都の四季 洛北 | Comments(0)