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城南宮 湯立て神事

京都市の南、名神京都南インターの傍にある「城南宮」で今年一年の除災を願う湯立神事がありました。
 平安時代に都が京都に移された際に王宮の南方をを守る神社として建てられたのが城南宮で、今も方除けや厄除けの神として人気があり参拝者が絶えません。
今日は神職による儀式のあと除災を願って巫女たちの神楽が二番奉納されました、続いて本番の湯立神事が始まります⑦~
この日のために選ばれた巫女が文政6年(1823)の銘を持つ大釜の湯を笹の葉で勢いよく散らして邪気を祓い、無病息災・願望成就を祈願します。神事終了後、福笹を特別に授与しました。 
 城南宮の湯立神事を見るのは初めてでしたが本番の湯立の前に、美しい巫女さんの神楽奉納もあって大変見ごたえがあり満足しました。
参観者も多く来ていましたが本殿前の会場が広くゆったりと見学でき写真も自由に写せラッキーでした。
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by kamogawa35 | 2013-01-20 22:03 | 京都の四季 洛南 | Comments(0)