紅葉だより33 下鴨神社

下鴨神社には楓はあまりありませんが本殿横の銀杏が美しく色付いていました、なんといっても下鴨神社の魅力は街中には珍しい広葉樹の森が広がっている事です、糺の森と呼ばれていて朝夕多くの市民が散歩に訪れています。
 まだ落葉は本格化していませんが今月末になると森全体に落ち葉が広がります、歩くとカサコソと踏み音が聞こえてサイコーの愉しみです。
 神社入り口近くにある摂社の「河合神社」が修復完成で面目一新です、外塀が取り払われ開放的な神社に生まれ変わりました、女性に優しい神社として売り出し中です。
また方丈記を表した鴨長明がこの神社の神官であった事も知られ「方丈記の神社」とも呼ばれています。
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by kamogawa35 | 2012-11-21 18:35 | 京都の四季 洛中 | Comments(0)