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大乗寺の酔芙蓉

山科区の旧東海道の道沿いに酔芙蓉で人気が出て来ている「大乗寺」があります。
元々は市内の七本松通りにありましたが住職の尼さんが返上を申告され20年ほど前にこの地に移ってきたそうです。
 法華宗本能寺派の末寺の小さな寺院で本能寺執事長の岡沢住職がこの寺に移られてゼロから寺院作りに取り組まれました、境内には約1500株の酔芙蓉の株が植えられていて間もなく盛りを迎えます。酔芙蓉の寺として最近人気が沸騰気味です。
 山科に行く機会があって訪ねました、残念なことにまだ1~2分咲きでピンクに酔っぱらった花はあまりありませんでした。
多分今月末から10月上旬が盛りになると思います、不便な場所ですが一度は訪ねていただきたい寺院です。
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Commented by レチチア at 2012-09-23 21:33 x
鴨川ランナー様   こんばんは~
 久し振りに覗きに参りました。 大乗寺の酔芙蓉、紅色の
蕾とピンクの花はとても優しいですね。
お玄関の紅い毛氈に赤い唐傘がとても風流を感じます。
Commented by kamogawa35 at 2012-09-25 22:35
レチチアさん
大乗寺ごらん下さってありがとうございます。
このお寺は不便な場所にあるのであまり知られていませんが朝は白・昼はピンク・夜は朱色とお酒に酔うごとく色が変わってゆく酔芙蓉がたくさんあって楽しいですよ!月末から10月初めが見頃です。
ありがとうございます。
by kamogawa35 | 2012-09-21 23:23 | 京都の四季 山科 | Comments(2)