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大見のすすきが原

洛北大原から北山へ、小出石を左へ山に入って百井集落を過ぎて進むと大見に着きます、この辺りまで来ると京都の北山エリアに来た事を実感します。
 昭和の終わりの頃までは民家が十数軒あり農林業を生業とする集落の姿ありました、その後深刻な農林業の不況が押し寄せたため歯が抜けるように集落から人が離れ現在は廃村に近い姿になっています、辺りには放棄された広い農地が広がっていて一面にすすきが生い茂っていて人影はありません。
 まだ太陽は夏のような暑さでしたが盛りを迎えたススキを見るとこよみ通り秋が来ている事を感じます。
風にたなびくススキをご覧ください、流れている空気は間違いなく秋のもので木陰に入ると見る間に汗がひきました。
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Commented by マトン at 2011-09-17 20:42 x
芸術的なススキの様子ですね、こんなに密集している所は珍しい
ですね、別名尾花とか茅とか呼ばれますが、この画像のイメージ
は正にススキですね
Commented by kamogawa35 at 2011-09-18 19:47
マトンさん
嬉しいコメントありがとうございます、ここは山奥に広がる広い農耕放棄地なので一面ススキが生えてしまい秋になるとこんな景色ななります。
by kamogawa35 | 2011-09-17 12:11 | 京都北部・北山 | Comments(2)