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宮廷の庭 仙洞御所

宮廷の庭めぐりの最終は京都御所の南東にある大宮御所と仙洞御所です。
参観は大宮御所のお車寄①から入り仙洞御所を巡ります。
 大宮御所①②は今も天皇・皇后陛下や外国の元首などが入洛された際の宿舎として使われています。
その大宮御所の南側に仙洞御所の庭園③~⑦が広がっています。とても広い(75000㎡)回遊式の庭園で各所に魅力的な眺めが広がります。
 仙洞御所は本来は天皇を退位された上皇が住まわれる御所として使われていました、嘉永7年(1854年)の大火で焼失しその後再建されず庭園だけが残っています、庭園内には醒火亭⑥⑦と又新亭の二つの茶室のみで他の建物はありません。
新緑とフジの花・秋の紅葉の美しさは定評があり多くの参観者が訪れています。
 貴重な桜の盛りの春に宮内庁が管理している4か所すべての庭園を巡ることが出来たのは奇蹟のようなことでした、震災によるキャンセルのおかげと言う喜べない理由で空きが出来ての参観でしたがありがたい事でした。
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by kamogawa35 | 2011-04-20 21:40 | 京都の四季 洛中 | Comments(0)