2010年 09月 03日
北山氷室跡
京都市の北区鷹ヶ峰から杉坂方面に山道を進むと中間に分かれ道があります、その先が隠れ里のような「氷室}です。昔、まだ冬の気温が低かったころこの山里で出来た氷を氷室で保存して夏に京都御所に献上していました、その故事によりこの地を氷室と呼ぶようになりました。
今は十数軒の家があり農林業を営んでいます。
その氷室に久しぶりに行きました、氷室跡地の看板を頼りに農道を進み跡地まで行きました、今は室が無くなっていてなんでもない小山あるだけでした。
周りの田圃は稲穂が実り収穫の時期が近い事を感じました。




今は十数軒の家があり農林業を営んでいます。
その氷室に久しぶりに行きました、氷室跡地の看板を頼りに農道を進み跡地まで行きました、今は室が無くなっていてなんでもない小山あるだけでした。
周りの田圃は稲穂が実り収穫の時期が近い事を感じました。





by kamogawa35
| 2010-09-03 10:05
| 京都の四季 洛北
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