2010年 09月 02日
嵯峨野 愛宕寺の羅漢さん
奥嵯峨野にある羅漢さんの寺として知られる愛宕寺(おたぎ寺)に行きました、重文の本堂周りを中心として境内に信者から奉納された約1200体の羅漢さんが各々独特の表情で並んでいます、奥嵯峨野のムードとマッチしてとても良い雰囲気です、これから紅葉の時期はもっと良くなります。
もともとこの寺は京都市の東山区六波羅のあたりにありました。
東山のあたりは愛宕郡(おたぎ郡)と呼ばれていてその地区の代表で愛宕念仏寺(おたぎ念仏寺)と称していましたが大正11年に当地に移築されました。
先代住職で仏像彫刻の第一人者だった西村公朝さんがお寺の隆盛を願って参拝者自身の手によって羅漢像を彫ることを指導され1200体が10年がかりで奉納されたそうです。
彫った人の心が見えるような色々の表情の苔むした羅漢さんを眺めていると癒されますよ。





もともとこの寺は京都市の東山区六波羅のあたりにありました。
東山のあたりは愛宕郡(おたぎ郡)と呼ばれていてその地区の代表で愛宕念仏寺(おたぎ念仏寺)と称していましたが大正11年に当地に移築されました。
先代住職で仏像彫刻の第一人者だった西村公朝さんがお寺の隆盛を願って参拝者自身の手によって羅漢像を彫ることを指導され1200体が10年がかりで奉納されたそうです。
彫った人の心が見えるような色々の表情の苔むした羅漢さんを眺めていると癒されますよ。






by kamogawa35
| 2010-09-02 15:31
| 京都の四季 洛西・嵯峨野
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