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日向(ひむかい)大神宮

東山の蹴上を少し登って奥に入ると「日向大神宮」があります。
歴史は古く清和天皇の頃に建てられたと伝わっています、明治維新までは粟田口神明宮と呼ばれていて内宮(天照大神)外宮(ににぎの尊)の両宮を備えた立派な大神宮です、近年はモミジの穴場としても注目されていますが大通りからのアプローチが狭くて遠いため参拝者が少なくいつ行っても静かです。静謐の空気を味わうにはうってつけの神宮です。
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by kamogawa35 | 2010-03-09 22:09 | 京都の四季 山科 | Comments(0)