上賀茂神社 残暑

所用があって上賀茂に出かけました、そのまま帰るのもと思い暑い中ですが「上賀茂神社」に寄りました。

一帯は真夏の気配に満ちていました、まだまだ厳しい残暑が続きそうです、神域の木陰では若いママさんたちが集まって大おしゃべり会です、傍の「ならの小川」ではその子供たちが川遊びを楽しんでいます。

今はほとんど見られなくなりましたが以前はこのような景色をよく見たものです、子供たちの笑顔でこちらも楽しくなりました。

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# by kamogawa35 | 2017-08-29 15:02 | 京都の四季 洛北 | Comments(0)

今熊野観音寺 残暑

京都東山の泉涌寺エリアにある今熊野観音寺は西国三十三所の第十五番札所です、多くの巡礼参拝があります。
本尊は十一面観音です、本堂に上がって鐘を撞きゆっくり手を合わせました。
 境内には多くの楓があり秋には朱色の宝塔とのコントラストが魅力で多くのもみじ狩り参拝者でにぎわいます。
 今は残暑の真っ最中参拝者もちらほら、私も汗をかきかきのお参りでした、紅葉の頃に再訪を予定して参拝終了しました。
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# by kamogawa35 | 2017-08-27 10:51 | 京都の四季 洛東 | Comments(0)

城南宮 残暑

残暑真っ盛りですが平安の時代から都を守る社として信仰を集めてきた洛南の「城南宮」に行きました。
梅の名所として人気の神社です、今はさすがに拝観者もちらほらです、源氏物語の庭や平安の庭など魅力いっぱいですが今は花がありません、わずかに女郎花やススキ・萩などが見られました。
あまりに暑いので桃山の庭にある洛水軒で一休み、抹茶をいただきました。
 中は冷房が効いて涼しそうでしたが…外の縁側でいただきました、さわやかな風が流れていて正解でした。
また来年の春にまた訪ねたいと考えながら汗まみれで庭をあとにしました。
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# by kamogawa35 | 2017-08-25 13:36 | 京都の四季 洛南 | Comments(0)

建仁寺 夏

臨済宗大本山で京都五山の一つ「建仁寺」に行きました、祇園の花街が隣にあるのに境内に一歩入ると一帯は禅宗の本山らしく簡素で引き締まった静謐の気配に満ちています。
 望闕楼と呼ばれる三門を眺めてから本坊に入ると俵屋宗達が描いた国宝の「風神雷神図」(複製)が迎えてくれます、時間をかけて鑑賞しました。
 今回は拝観順路を変えて初めに天井に描かれた双龍図(小泉淳作 2002年作)を眺めるため法堂に入りました、迫力のある見事な天井画です、撮影もできます。
 戻って方丈前の石庭 大雄苑を座って鑑賞、般若心経の部屋を横目に本坊中庭の 聴音庭へ、魅力いっぱいの緑の庭を眺めながらのひと時で心を癒しました、混んでいなくて夏の禅寺もおすすめです。
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# by kamogawa35 | 2017-08-22 08:57 | 京都の四季 洛東 | Comments(0)

六斎念仏踊り 光福寺

お盆の行事のしんがりと思っている六斎念仏の行事が8/9~9/3日にかけて京都の寺社20か所程で繰り広げられています。
 今日は六歳念仏踊りの元締めと伝わっている光福寺に行きました。
浄土宗系の寺院で正式には干菜山(ほしなざん)光福寺と言います、午後8時ころから六斎念仏踊りが始まりました、本堂内には観覧者が詰めかけています、ここの六斎は芸能系で鐘・太鼓・笛が賑やかに奏される中を小山郷と田中郷の踊り手が熱演します、すごく迫力があり見ごたえがあります、演目は多く続きまが時間の都合で猿回しまでで失礼しました。
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# by kamogawa35 | 2017-08-20 23:17 | 京都の四季 洛中 | Comments(0)

山里 岩倉村松の田圃

岩倉の菜園の近くの田圃ではここしばらくの猛暑と適当な雨で稲が急に育ち稲穂に実が入りだしました、今のところ害虫の被害も無く豊作が期待できるようです。
駆け抜ける風に稲穂が揺れる姿を楽しんでいます。
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# by kamogawa35 | 2017-08-18 14:50 | 京都の四季 洛北 | Comments(0)

五山の送り火

今日は旧盆の16日、家に帰っていた先祖の霊があの世に戻って行く日との言い伝えで、京都では東山から北山・西山にかけての五山で送り火がたかれました。
 私は北区の鴨川にかかる上賀茂橋の上から、午後8時になって最初に点灯される大文字と3番目の船形の灯を見て手を合わせました。
もう少し雰囲気のある写真にしたかったのですが大変な人ごみになっていて手ぶれを覚悟して写すのが精一杯でした。
昨年が雨の送り火だったのでさわやかな風の吹く鴨川の上で眺める大文字はサイコーでした。
夏が終わりました。
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# by kamogawa35 | 2017-08-16 22:28 | イベント | Comments(0)

菜園の夏 残暑

早朝に菜園に行くと涼しい風が流れていました、セミの声もクマゼミの大合唱からいつの間にかヒグラシとミンミンゼミが鳴き始めました、残暑ムードです。
 東の山間の空も秋の気配を感じる雲が出ています、月日の進むスピードの速さについてゆけません。
草花も夏の終わりに咲く「ミソハギ」が満開に、彼岸花の咲く前にひっそりと咲く「キツネノカミソリ」も咲きました、しばらく夏の終わりを菜園で楽しもうと思っています。
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# by kamogawa35 | 2017-08-14 15:05 | 菜園で | Comments(0)

護王神社 足腰守護神

京都御所の西側に鎮座する護王神社 
平安京の建都に貢献された和気清麻呂公をお 祀りしている神社です。足を痛めた和気清麻呂公をいのししが守ったと伝わる故事にちなんで足腰の守護神として広く崇敬されており、境内の狛猪に因み「 いのしし神社」とも呼ばれ親しまれています。
毎月21日には午後から足腰守護の祭事が行われます。
私も脚力・体力がイマイチなのでお参りしました。
海外から来た旅行者もコマいのししを珍しそうに眺めていました、いのししの彫刻から出る手水では顔や体に思い切り冷水をかけて楽しんでいました、びっくり!
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# by kamogawa35 | 2017-08-13 12:59 | 京都の四季 洛中 | Comments(0)

下鴨納涼古本まつり

京都の夏の風物詩の一つとして人気のある「納涼古本まつり」が下賀茂神社の糺の森で16日まで開催され大勢のファンが訪れています。
緑の森の下に広がる古本まつりは30回目を迎えています、読書離れが嘘のように感じられるほどの人気で盛り上がっていました。
子供たちは絵本の読み聞かせを楽しんでいます、私も古書店めぐりを楽しみました。
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# by kamogawa35 | 2017-08-12 21:40 | イベント | Comments(0)

昨日アップした六道珍皇寺から少し西に行ったところが六道の辻と呼ばれ、この辺りは六原ともいわれています。
 そこにこの時期に賑わう「西福寺」があります子育て地蔵尊があって皆さん熱心にお参りしています、また少し南に行くと平清盛を祀る「六波羅蜜寺」があります、重要文化財の空也上人像もあって訪れる人が絶えません。
お盆の行事で万灯会や地下にある迎え鐘を撞くことが出来るので人気があります。
西福寺1~5 六波羅蜜寺6~8
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# by kamogawa35 | 2017-08-10 19:07 | 京都の四季 洛東 | Comments(0)

京都では各地の寺院で一斉にお盆の行事が行われています。
東山の六道珍皇寺では7日から10日まで先祖の霊を迎える六道参りの行事が行われていて大勢の参拝者でにぎわっています。
 平安時代、六道珍皇寺は葬送地 鳥辺山の入口に位置することから、あの世に通じるところとされていました。今でも盆の時期に先祖の霊は、ここを通ってかえってくると言われている。
「六道まいり」の期間中、境内には先祖の亡魂・精霊を迎える「迎え鐘」を撞く音が響き渡りお盆を迎える雰囲気は最高潮になります。
8日にお参りして長い列に並び鐘を撞きました。
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# by kamogawa35 | 2017-08-09 17:32 | 京都の四季 洛東 | Comments(0)