花ミョウガ

京都御苑を散策しました、真夏の暑さで人もまばらです、女子大生がジョギングで頑張っていました。
 暑さを避けて木陰の道に入りました、「花ミョウガ」が満開でした、ピーク後半でしたが何とか咲いている群落を見つけて写すことが出来ました。
 花ミョウガを見るのは初めてです、ミョウガに似た姿ですがショウガ族の植物だと知りました。
花の魅力はイマイチのように感じました。

e0048413_10482935.jpg
e0048413_10482384.jpg
e0048413_10481648.jpg
e0048413_10480836.jpg
e0048413_10480179.jpg
e0048413_10473055.jpg

by kamogawa35 | 2017-07-30 10:51 | 京都の四季 洛中 | Comments(2)

京都の祭と言えば祇園祭、葵祭、時代祭など、見て楽しむ祭が多いのですが、誰でも参加できて京都らしい風情を味わえる祭があります。それが世界遺産・下鴨神社で行われる「みたらし祭」です。
 別名「足つけ神事」とも呼ばれ、納涼を兼ねて無病息災を願う人々で毎年賑わうこの祭は京都の夏の風物詩でもあり人気抜群です!
 今年も30日まで行われています、私は昨日参加して井上社の前のみたらし池に足を浸しました、地下から湧き出た池の水はチョー冷たく皆さん「ヒヤー冷たい!」と叫んで笑顔でした、灯明を供え無病息災を一緒に願いました。
 とても雰囲気のある安価な避暑です、満足しました。
e0048413_22150503.jpg
e0048413_22080463.jpg
e0048413_22082933.jpg
e0048413_22083647.jpg
e0048413_22084370.jpg
e0048413_11474096.jpg
e0048413_22090695.jpg
e0048413_22091476.jpg
e0048413_22092158.jpg

by kamogawa35 | 2017-07-29 11:44 | 祭り | Comments(0)

大光明寺 石庭

京都の中心、京都御苑の北側を少し北に進んだところに、金閣寺や銀閣寺を系列に抱える臨済宗大本山の相国寺①②があります、先日久しぶりに訪ねました。
 境内はいかにも禅宗の本山らしく簡潔で質実剛健の空気が張り詰めています。
塔頭が幾つもありますが観光化されていなくて、本山美術館・方丈など以外は殆どが拝観謝絶です。
 その中の塔頭の一つに「大光明寺」③~⑨があります、観光寺院ではありませんが参拝はできます、本堂の前には石庭が広がっています、寺院のご努力で庭園を守っておられます、派手さの無い鄙びた雰囲気ですが気分が落ち着く石庭で、私は大変気に入っています。
 今回もお訪ねして本堂に手を合わせてからひと時を過ごさせていただきました、心がなごみました。
e0048413_20380203.jpg
e0048413_20375971.jpg
e0048413_20375581.jpg
e0048413_20375009.jpg
e0048413_20374645.jpg
e0048413_20374177.jpg
e0048413_20373718.jpg
e0048413_20373267.jpg
e0048413_20372670.jpg

by kamogawa35 | 2017-07-26 20:47 | 京都の四季 洛中 | Comments(0)

祇園祭 あと祭り

今日は祇園祭のあと祭りです、午前中の用件が早く終わったので山鉾巡行の最終ポイントの四条烏丸に駆け付けました、あと祭りの主役「大船鉾」②③が黒主山①の先導で堂々と進む豪華絢爛の姿を見ることが出来ました、皆さん感嘆の声を上げておられます。
そのあと巡行に参加した山鉾の多い四条新町上がるのあたりへ、南観音山④ 北観音山⑤⑥ 黒主山⑦ 八幡山⑧⑨がそれぞれの鉾町へ戻っていました、じっくり観覧して大満足でした。
e0048413_15350864.jpg
e0048413_15371630.jpg
e0048413_15342097.jpg
e0048413_15333242.jpg
e0048413_15331321.jpg
e0048413_15330852.jpg
e0048413_15330118.jpg
e0048413_15325675.jpg
e0048413_15324914.jpg

by kamogawa35 | 2017-07-24 16:16 | 祭り | Comments(0)

菜園の夏の花 1

菜園は梅雨が明けて夏の真っ盛りです、雑草が猛列に伸びてしまい連日汗をかきながら草刈りに追われています。
畑の端々で夏の花が勝手に育って花を咲かせています、夏の花の第一弾です。
1.2ヒメオオギ 3.4キキョウ 5甘草 6昼顔
e0048413_13325991.jpg
e0048413_13325699.jpg
e0048413_13325126.jpg
e0048413_13324613.jpg
e0048413_13324012.jpg
e0048413_13323492.jpg


by kamogawa35 | 2017-07-23 13:34 | 菜園で | Comments(0)

妙蓮寺 芙蓉

上京区の堀川寺の内を少し西へ進んだ西陣エリアに日蓮宗系の本山寺院「妙蓮寺」があります。
夏に芙蓉が咲く寺として地元の人たちに愛されています。
見頃だとの情報で行ってみました、少し濃いめのピンクの大花の満開が始まっていました、花芯のところが伸びて上を向いているのが愛嬌です、楽しみました。
 行った時間が少し遅く気温がどんどん上がっていて参拝者は誰も来ていませんでした。
今日は35度を超えました。
e0048413_15515296.jpg
e0048413_15514816.jpg
e0048413_15514440.jpg
e0048413_15514061.jpg
e0048413_15513559.jpg
e0048413_15511929.jpg
e0048413_15512900.jpg

by kamogawa35 | 2017-07-21 15:53 | 京都の四季 洛中 | Comments(2)

岩倉の棚田

菜園のある岩倉村松の奥には棚田が広がっています、夏を迎えて稲田の緑が一段と濃くなってきました。
もう少しすると稲穂が出揃いみのりが楽しみになります。
少し時間があったので写してみました。
夏真っ盛りの景色でした。
e0048413_17570286.jpg
e0048413_17565612.jpg
e0048413_17565081.jpg
e0048413_17564289.jpg
e0048413_17563467.jpg


by kamogawa35 | 2017-07-17 17:58 | 京都の四季 洛北 | Comments(0)

盧山寺 紫式部邸跡

京都御苑の東にある天台宗系の「盧山寺」は源氏物語を執筆した紫式部の邸宅跡と伝わっている寺院です。
本堂前に広がる庭園は(源氏の庭)と命名され平安朝の優雅な雰囲気が人気になっています。
特に初夏のキキョウと秋の紅葉は一見の価値があります、少しピークを過ぎかけていましたが桔梗の庭を見に行きました。
 昨日は梅雨が終わったような猛暑で桔梗もいまいち涼やかさが感じられません、もう少し早く6月末~7月初めに来るべきでした。
ただ王朝の頃を連想させる庭園のデザインはとても魅力がありました、来年は梅雨のさなかに訪れたいものです。
e0048413_20530311.jpg
e0048413_20525881.jpg
e0048413_20525123.jpg
e0048413_20524619.jpg
e0048413_20523871.jpg
e0048413_20523191.jpg
e0048413_20522505.jpg
e0048413_20521242.jpg
e0048413_20520613.jpg

by kamogawa35 | 2017-07-15 18:55 | 京都の四季 洛中 | Comments(0)

祇園祭 鉾の引き初め

今年も祇園祭の山鉾巡行が近付き京都の中心部は盛り上がっています。
17日と24日の豪華な巡行を見たいのですが近年は内外の観光客に良い場所を占領されて落ち着いて観ることができません。
 そこで12日に行われた各鉾町での「試し曳き」を見ることにしました、今回は巡行の最初に決まっている長刀鉾を集中して見学しました。
 コンコンチキチンと祇園ばやしが響く中、本番さながらに着飾った稚児と禿(かむろ)が乗り込んだ巨大な長刀鉾が山鉾巡行と同じ豪華な姿で四条通りを進みました、ひき初めに限って一般の人たちも綱を曳くことができます、私ももぐりこんで綱を曳きました、大満足の曳き初め見学でした。
e0048413_17365005.jpg
e0048413_17364597.jpg
e0048413_17363642.jpg
e0048413_17363079.jpg
e0048413_17362644.jpg
e0048413_17361943.jpg
e0048413_17361377.jpg
e0048413_17360689.jpg

by kamogawa35 | 2017-07-13 17:45 | 祭り | Comments(0)

平等院

世界遺産で十円硬貨のデザインにもなっていることで知られる宇治市の「平等院」に行きました。
平等院は永承7年(1052年)関白の藤原頼道によって極楽浄土を現世に願って建てられました、池を隔てて建つ鳳凰堂は羽を広げた鳳凰の像が飾られた中堂と左右に広がる翼廊・尾廊の優美な姿です、来場者のすべてが感嘆の声をあげます、また堂内には国宝の阿弥陀如来像を雲中供養菩薩像52駆(これも国宝)が阿弥陀像を守っています、堂内はまさに浄土の世界です。
 池を隔てた正面から阿弥陀如来のお顔だけが写真に写せます、皆さんチャレンジされていました。⑥
 回遊路のあちこちに蓮の花があって気分が和みます、特に江戸時代の地層から発見されたハスの種から育てられた白いハスが「平等院ハス」と命名され咲いていて皆さん興味深く眺めていました⑧⑨
e0048413_21510800.jpg
e0048413_21510309.jpg
e0048413_21505835.jpg
e0048413_21505486.jpg
e0048413_21505184.jpg
e0048413_21504748.jpg
e0048413_21504275.jpg
e0048413_21503509.jpg
e0048413_21502005.jpg

by kamogawa35 | 2017-07-11 09:23 | 京都南部・伏見 | Comments(0)