菜園のヒマワリ2

先のヒマワリが終わったら次のヒマワリが大きく咲いてくれました。
夏の青空に似合う花です。
中心の小さなはなのカタマリの模様が何となくハートの形に見えます、嬉しくなって写しました。
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by kamogawa35 | 2014-07-30 15:09 | 菜園で | Comments(0)

南禅寺へ涼みに

京都の禅寺の大寺院の三門は大きくて雨宿りや風除けにサイコーです。
昔から参拝の際に雨が降りだしたら逃げ込む場所として決まっていました、が、残念なことに最近は自由に山門に入れない寺院が増えました。
 その中で南禅寺は豪壮な山門を通って参拝が出来る貴重なお寺です。
しかもこの時期は汗まみれで三門に到着すると爽やかな風が通って気持ちの良い事サイコーです!
太い柱の並ぶ三門の下で休むと流れていた汗がひいて見る間に元気回復で明るい気分になります、海外の観光客なども皆さんと一緒になってニコニコしながら休んでいます、自然の風を感じるとっておきのまったりスペースです。
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有料ですが三門の上に登って石川五ェ門の気分になることも可能です。
by kamogawa35 | 2014-07-29 21:03 | 京都の四季 洛東 | Comments(2)

大ハス 開花

植物園の続きです。
大温室でバオバブの花を見たあと西北出口近くの大鉢のハスが盛りと聞いて行ってみました。
 美しい赤色のハスが咲いていました、とても彩りが良く太陽に照らされて輝いている姿は見事でした。
朝の花を写そうと多くの撮影者が駆けつけていました。
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by kamogawa35 | 2014-07-27 16:56 | 京都の四季 洛北 | Comments(0)

バオバブの花が咲いた

アフリカ マダガスカル島が原産で独特の形をしたバオバブの樹が府立植物園の大温室に植えられています。
胴長の特徴のある樹は皆さんもご覧になった事があると思います。
 珍しい花が咲いて話題になっています。
バオバブの花は下向きに咲く大きな花で20CM以上あります、夜行性の蝙蝠が花粉の媒介をするため夜に咲いて翌日昼前には落ちてしまいます。
 早朝7:30分の開園を待って駆けつけました。
今朝は3個も咲いていました、白い花の真ん中から雄しべが長くのびているのがなんともユーモラスで皆さん面白そうに眺めたり写したりしていました。
大きな丸い実があったのでどんな果実になるのかな…と思いましたがこれがツボミでしたビックリしました。
初めて見た花でしたが楽しみめした。
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by kamogawa35 | 2014-07-26 21:58 | 京都の四季 洛北 | Comments(0)

みたらし祭り 下鴨神社

世界遺産の下鴨神社で夏の名物「みたらし祭り」 別名 足つけ神事が今日から始まりました。
 平安時代から続く行事で、暑気払いを兼ねて土用の日にみたらし池に足を浸し、無病息災を願い灯明を供えます。
 池の冷たい水に足を浸すと汗がひきます、皆さん大喜びです。
市民の参拝の多い人気の神事です、気温の低い早朝と夜に人が集まります、朝の5時半から夜10時の長時間、土用の29日まで行われます。
 私は初日の今日猛暑の昼過ぎに行きました、汗まみれでしたが冷たい水に足を浸けた途端 汗がひきました、そのあと湧き出た神水をいただいて気分はさっぱり、楽しみました。
29日まであるので超おススメです。
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by kamogawa35 | 2014-07-25 18:35 | 京都の四季 洛中 | Comments(0)

今日は49年振りに元に戻った、祇園祭山鉾巡行の後まつりが盛大に行われました、注目は150年振りに復元された大船鉾の登場です、全部で10基の山鉾が巡行しましたがその最後が大船鉾です、巨大な大船鉾が巡行を始めると観客の皆さんから歓声と拍手が鳴り渡り大変な盛り上がりでした。
 また今日は女性の祭行事である花傘巡行も行われ、八坂神社を出発して市内の中心を華やかに巡行しました。
こちらも人気があって沿道にはぎっしりと観客が並び掛け声や拍手が続いていました、祇園祭満腹でした。
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by kamogawa35 | 2014-07-24 20:31 | 京都の四季 洛中 | Comments(0)

あと祭り 宵山

京都の夏まつりの象徴、祇園祭は今年から50年前の昔に戻って 17日の前の祭と明日24日の後の祭 に分かれて行われます。
今日はあとの祭の宵山です。
 先の祭ほど多くの観覧者ではありませんが150年振りに復元された大船鉾の周りは身動きが出来ないほどの盛り上がりでした。
大船鉾と並んで後の祭の主役でもある北観音山と南観音山を巡りました。
祇園祭は地域の町衆や商家が所蔵している屏風を祭の夜展示することもあって「屏風まつり」とも呼ばれています、見事なものがありました。
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by kamogawa35 | 2014-07-23 23:10 | 京都の四季 洛中 | Comments(0)

菜園のキキョウ

菜園ではキキョウの株が3年越しに大きく育って今年からたくさんの花をつけ始めました。
毎日新しい花が開いてルンルン気分です、ここまで育つのに3年かかりました、但し植えてある場所が菜園の隅でシカ除けの柵や雑草が茂っている場所なので全体の写真が撮れないのが残念です。
薄紫の清楚な花に癒されています。
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by kamogawa35 | 2014-07-22 21:11 | 京都の四季 洛北 | Comments(0)

きゅうり封じ 神光院

洛北西賀茂にある神光院は京都3大弘法さんの一つと呼ばれていて弘法大師が本尊になっています。
弘法大師がこの寺院でひと時を過ごし、ここを去る際に村人たちの無病息災を願ってきゅうりを使って病封じの祈願をしたと伝えられています。
 以来神光院は病封じの寺として知られるようになりました。今では参拝者がきゅうりを求め病除け祈願をして寺に供えたり、紙で包んで自宅に持ち帰り土に埋めると病が封じられると伝わっていて多くの参拝者が訪れるようになりました。
今日7月21日と土用の丑の7月29日に病封じの加持が行われます。
 関西地方は今日が梅雨明け皆さん猛暑の中を汗まみれになって参拝に来られていました。
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by kamogawa35 | 2014-07-21 20:38 | 京都の四季 洛北 | Comments(0)

蹴上発電所から疏水へ

東山の蹴上には、明治の初め日本近代化の先端となった琵琶湖疎水とその水を使った発電所が今もあります、発電所からの水は岡崎を通る疏水となりますが、分流は南禅寺を通って哲学の道へと流れて行きます。
 今日、京都特有の蒸し暑さから逃げようと発電所の取水口から蹴上疏水分流の道を散策しました、森の中に造られた道は涼しい風が通って汗がひきます、とても楽しい散歩でした。
しばらく歩くと私の大好きな南禅寺の水路閣です、大本山の境内を流れる水路です、普通なら考えられませんが明治の初めだったので工事が出来たのだと思います、でも今では南禅寺の超人気ポイントになっています。
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by kamogawa35 | 2014-07-20 23:55 | 京都の四季 洛東 | Comments(0)