<   2012年 06月 ( 30 )   > この月の画像一覧

私の住む地域の氏神さんは久我神社と言って上賀茂神社の摂社です。
そんな事で本社の上賀茂神社の「夏越の大祓い」にお参りしました。今日の夕刻から本殿前で大祓いの儀式がありますがそれはパス、一般参拝です。
茅の輪くぐりでは左右左と廻って3回くぐり無病息災を祈願しました。
 今日はバスを仕立てての団体参拝も多く参道は大勢の人で賑わっていました、皆さん3回まわるのが珍しいようでニコニコと楽しそうに廻りながら平安を祈願されていました。
e0048413_19115076.jpg
e0048413_1912071.jpg
e0048413_19121018.jpg
e0048413_1912208.jpg
e0048413_19122950.jpg
e0048413_19123890.jpg
e0048413_1912478.jpg

by kamogawa35 | 2012-06-30 19:14 | 京都の四季 洛北 | Comments(0)

夏越の大祓い 護王神社

今日は6月30日、年の前半の穢れを祓い後半の半年の無病息災を願う大祓いの日で多くの神社で「茅の輪」が掲げらます。
 御所の西側にあって都を守る神社として古い歴史のある護王神社の「夏越(なごし)しの大祓」に行きました、ここは足腰の神社としても知られています、これからもジョギングが続けられるよう願い茅の輪をくぐりました。3回くぐって平安を願う事になっています。そのあと本殿に供えられた人型の紙に名前を書いて息を吹きかけて社務所に納め、健康をねがいました。
e0048413_183636100.jpg
e0048413_18364917.jpg
e0048413_1837023.jpg
e0048413_1837122.jpg
e0048413_18372343.jpg
e0048413_18373317.jpg

by kamogawa35 | 2012-06-30 18:41 | 京都の四季 洛中 | Comments(0)

天龍寺 放生池

臨済宗大本山で京都五山の一つ天龍寺は、京都の嵐山にあって世界遺産にも指定されている嵯峨嵐山観光の定番ポイントです。
 早くから美しく咲く事で知られる放生池のハスの様子を見に行きました、全体はまだつぼみで開花は7月に入ってからのようでした。
でも、幸運にも1株だけ美しく咲いているのを見つけました、しかも完全に咲いたばかりで全く傷が無く生まれたばかりのような無垢の美しさを写せてラッキーでした
e0048413_13253286.jpg
e0048413_13255065.jpg
e0048413_1326443.jpg
e0048413_13262132.jpg
e0048413_13263995.jpg

by kamogawa35 | 2012-06-29 13:27 | 京都の四季 洛西・嵯峨野 | Comments(2)

嵯峨釈迦堂

嵯峨の釈迦堂と地域の人達から親しまれている「清涼寺」を訪ねました、みどりが濃くなった境内はオフシーズンで静かな空気に満ちていました。
私もあまり動かずに本堂で参拝しただけでひと時をゆったりと過ごしリフレッシュしました。
帰りにはいつもの通り山門傍の嵯峨豆腐の名店「森嘉」によってきぬごし豆腐やひろうす、辛子豆腐などを求めました、家に帰って食しましたが評判通りの美味!バツグンでした。
e0048413_21245789.jpg
e0048413_21251549.jpg
e0048413_21253032.jpg
e0048413_21254332.jpg
e0048413_21255516.jpg
e0048413_21261030.jpg
e0048413_21262383.jpg
e0048413_21263565.jpg

by kamogawa35 | 2012-06-28 21:28 | 京都の四季 洛西・嵯峨野 | Comments(0)

相国寺山内 大光明寺

臨済宗大本山で京都五山の一つ相国寺を訪ねました。
大本山ですが末寺に金閣寺と銀閣寺があるため本山は至極簡素で境内の塔頭もあまり目立ちません、その上方丈や書院一帯が修復工事中です。
拝観を諦め境内を巡りました。
 一か所だけ以前からとっておきの塔頭と注目している鐘楼隣の「大光明寺」を参拝しました。
山門を入ると青松と白砂が魅力の峨眉山の庭園が迎えてくれます、参道を進んで中門を入ると本堂前に白砂が一段と美しくなった「心字庭」が広がっています。
石組が魅力の枯山水の庭園です、なんとなく龍安寺の石庭と似ているような・・・・・と思います。
 観光寺院ではありませんのでいつ訪ねても禅の庭の静けさを味わう事が出来ます、私はときどき訪ね庭園を前に心をやすめるとっておきの塔頭です。 
e0048413_21314973.jpg
e0048413_2132280.jpg
e0048413_21321873.jpg
e0048413_21322873.jpg
e0048413_21323899.jpg
e0048413_2132496.jpg
e0048413_2133094.jpg
e0048413_21331034.jpg
e0048413_21331929.jpg

by kamogawa35 | 2012-06-27 21:36 | 京都の四季 洛中 | Comments(0)

菜園の一部で夏の花が咲き始めています。
山菜のうるいの花(オオバギボシ)ハーブのナスタチューム、菊菜の花、野ギク、萼アジサイ、ナデシコなどが花盛りです、今日はグラジオラスも花をつけ始めていました。
7月にはもっと暑い気候が好きな花が咲くと楽しみにしています。
e0048413_18351836.jpg
e0048413_18353188.jpg
e0048413_18354241.jpg
e0048413_1835531.jpg
e0048413_1836538.jpg
e0048413_18361880.jpg
e0048413_18362934.jpg

by kamogawa35 | 2012-06-27 18:38 | 京都の四季 洛北 | Comments(1)

建仁寺 両足院の半化粧

臨済宗大本山の建仁寺の塔頭、両足院はこの時期半化粧が盛りを迎えます、年々人気が出て最近は団体のツアーまで来る始末です、静かに鑑賞したいのに書院に座って見ていてもざわついていて落ちつきません。
半化粧はドクダミ科の多年草で「カタシロクサ」とも呼ばれ、葉が名前の通り半分白くなって化粧をしているように見える事から半化粧と呼ばれるようになりました。
 両足院では書院前の池の周りで年々株が増えて梅雨時の今、見ごたえのある半化粧庭園が楽しめます、朝の早い時間で曇りか小雨が美しいように思います。
e0048413_2044157.jpg
e0048413_20441286.jpg
e0048413_20442210.jpg
e0048413_20443314.jpg
e0048413_20444320.jpg
e0048413_20445586.jpg
e0048413_2045564.jpg
e0048413_20452045.jpg
e0048413_20453198.jpg

by kamogawa35 | 2012-06-26 20:47 | 京都の四季 洛東 | Comments(2)

北野天満宮 誕辰祭

毎年6月の30日には各神社でこの年の前半の穢れを清める大祓いの儀式が行われ、神前に設けれた茅の輪を参拝者がくぐり身の穢れを祓い健康と多幸を祈る習わしがあります。
 菅原道真を祀る北野天満宮は毎月25日の誕生日に誕辰祭が行われ露店市が立ち賑わいます、天満宮ではこの日に特別に大門と本殿前に茅の輪を繰り上げで掲げます、早朝5時の開門から続々参拝者が訪れ、掲げられた大門の茅の輪から茅をぬきとり持ち帰ります、茅を輪にして家で飾り家内安全と健康を願うそうです。
 私も早朝行ってみましたがもう既に茅が相当抜き取られていました、神職に聞きましたが本当は抜き取ってほしくないそうです、しかし止めようがないので見守っているだけだそうです。
 今日の茅の輪はいったん解体して改めて6月30日に他の神社と同様本殿前に新しく茅の輪を設けるとのことでした。
e0048413_21161948.jpg
e0048413_2116398.jpg
e0048413_21165127.jpg
e0048413_2117165.jpg
e0048413_21172053.jpg
e0048413_21173410.jpg
e0048413_21174576.jpg
e0048413_21175623.jpg
e0048413_2118752.jpg

by kamogawa35 | 2012-06-25 21:24 | 京都の四季 洛中 | Comments(0)

建仁寺 双龍図

初夏を通り過ぎて真夏のような熱気が漂う建仁寺に行きました、京都で一番歴史の古い臨済宗大本山で京都五山の一つです。
日本人がいつも飲んでいる茶は、建仁寺を開いた栄西が中国から種を持ち帰りこの地で茶の木を育てたものが広まったと伝えられています。
 方丈が葺き替えで庭園は参観出来ません、法堂天井の双龍図は拝観出来ます。

今京都の大寺院は宗派を問わず一斉に本堂や方丈などの大修理にかかっていてどこに行っても工事が行われているので期待外れです、どこも数年がかりの修復です、参っています。
e0048413_20395987.jpg
e0048413_20401732.jpg
e0048413_20403845.jpg
e0048413_20405217.jpg
e0048413_2041765.jpg
e0048413_20412178.jpg

by kamogawa35 | 2012-06-24 20:42 | 京都の四季 洛東 | Comments(2)

東福寺を歩く3 賁陀院

東福寺の塔頭で雪舟寺とも呼ばれる芬陀院(ふんだいん)を訪ねました。
備中(岡山県)出身の雪舟が京都での逗留宿にしていたのがこの芬陀院です、その縁で庭園の作庭を依頼され禅院式の枯山水の庭を作りました。
 鶴亀の庭とも言われ京都の寺院では最も古い庭園の一つです、平常は参拝者も少なくゆっくり禅寺の枯淡の雰囲気が味わえる穴場の塔頭です。
e0048413_21431071.jpg
e0048413_21432362.jpg
e0048413_21433456.jpg
e0048413_21434377.jpg
e0048413_21435596.jpg
e0048413_2144648.jpg
e0048413_21441880.jpg

by kamogawa35 | 2012-06-23 21:47 | 京都の四季 洛東 | Comments(0)