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大原桜井の径

昨日アップした朝市のあと、大原川の傍の「桜井の径」の辺りを散策しました、大原は三千院や寂光院が有名ですが、市内中心から30分ちょっとでこのような伸びやかな山里の景色を見る事が出来るのは観光寺院に負けない魅力です、私のイチオシおススメエリアです。
 観光客のほとんどはお寺巡りだけで大原を卒業した気分になってさっさと戻ってゆきます、京都の人間としてはもう少し余裕を持って大原の自然も楽しんでほしいといつも思います。
 田植の済んだ田圃には水がはられいます、そこにえさを求めて鷺が来て田圃をかき回しています、追いかけるとすぐに飛び立ちますがしばらくすると戻ってきて田を荒らすので困ると農家の方が言っていました。
 地元中学生の朝レンも桜井エリアです、何周も息を切らして廻っていました、すごい根性です!はるか昔の全校マラソンでヘロヘロになった事をを思い出しました。
大原の里を眺める展望台から見た棚田風景には感激です、しばらく何も考えないで眺めていました⑧
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by kamogawa35 | 2012-05-31 20:48 | 京都の四季 洛北 | Comments(0)

日曜朝市

京都市左京区の大原には日曜ごとに2カ所で朝市が出現します。
里の駅では常設の売り場と日曜売り場が開かれ賑わいます、また近くの野村別れの国道沿いにはづーっと以前から地元の有志が朝市を出しています、メンバーはやや年配の農家の人達ですが元気に野菜などを持ち寄って売っています。
 今回はレトロな昔からの[大原わいわい朝市」を訪ねました、お客が出店者と話を交わしながら品物を選びます、露店の原点のような感じで無農薬や有機栽培の野菜が並べられていて朝市の醍醐味を味わえます。
私は作りたてのよもぎ餅を買ってその場で食べました、美味しかった!
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by kamogawa35 | 2012-05-30 21:42 | 京都の四季 洛北 | Comments(0)

菜園の花々

菜園では初夏を迎え花苗が育ち一斉に咲き始めています。今盛りを迎えているのはポピーです、風になびいて揺れているのを見るとまるでチョウチョウが飛んでいるように見えます、のどかな気持ちになれる一瞬です。
 他にも黄菖蒲やフロックス、ゴデチャ、ハナビシ草、ナスタチュームなどが盛りを迎えました、しばらく楽しめます。
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by kamogawa35 | 2012-05-29 19:53 | 野菜作り | Comments(2)

私が菜園をしている周りは今田植の真っ最中です。
あまり広くありませんが山側から谷に沿って棚田が続いています。①⑦
前を通ると若い女性の明るい声が棚田の方から聞こえて来ました、近づいて見るとなんと!田植をしているとのこと、驚きました。
 よく聞いて見ると少し離れたところに住んでいる若いママさん達5人が安心安全なコメを食べたいと自分たちで米作りを始めたとのこと。
田圃2枚を借りてスタートしたそうですが機械で田植せずに昔のように手で植えていました②~⑤、びっくりです。
この日は3人が(D,N,Nさん)当番で田植え作業をされていました、農業経験のない若いママさんで出来るのかなあ・・・・?と一瞬思いましたが相当な覚悟で安全な米作りをしようと考えておられるようです、私の菜園と100M位の近くなのでこれからも関心を持って応援の気持ちで見守りたいと考えました。
 
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廻りの棚田では既に農家が田植を済ませていてきれいな田圃になっています。
by kamogawa35 | 2012-05-28 18:11 | 京都の四季 洛北 | Comments(0)

今津町 椋川

滋賀県高島市の国道367号線を朽木市場から今津方面に走っていると「椋川」という表示があります、何時も通り過ぎていましたが気になっていました。
 先日思い切って訪ねてみました、古くからある山里のようでした、農作業をされていたご婦人に聞いて見ると
現在は人が住んでいる住宅は20軒程度で住民は100人に満たないそうです、国道から入り込んでいて不便なため過疎化が進んでいるとのことでした。
 大津市から写生に来られていたご夫婦は「ここはサイコーの山里で心が癒されるとっておきの場所!」と言っておられました。
神社やお寺もありましたがどちらも無住、山村の厳しい現実を見た思いでした。
谷沿いでは一月遅れのフジが満開、ピンクの谷ウツギも盛りでした。
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by kamogawa35 | 2012-05-27 19:17 | 滋賀県 | Comments(0)

植物園名物の大バラ園を訪ねました、数千本の色とりどりの美しいバラが盛りを迎えています、来週いっぱいは見頃だと思います、おススメです。
ゆっくり巡って盛りの花を楽しみました、ご覧下さい。
 多くの観覧者が来てて楽しそうに花を愛でていました。カメラマンもあちこちにいて大賑わいです、その中でバラ園前の椅子をセットにして写しておられるTさんの撮影が魅力的でした、アドバイスをいただいて私も同じアングルで写してみました。⑨
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by kamogawa35 | 2012-05-26 21:48 | 京都の四季 洛北 | Comments(2)

バラが見頃を迎えたとの情報で植物園を訪ねました、バラ園に行く前に門を入ったところで2Mほどの大きな花のポールが林立していて驚きました。②
カナリア諸島原産の「エキウム・ウイルドプレッティ」と言う名のアオイ科の花で太いポール全体に小さな花が密集しています④、初めて見ました。
 植物園では自慢のようで北口③にも中央バラ園横にも植えられていました⑤、ギガンチューム⑥や芍薬⑦⑧も盛りで多くの人が楽しそうにご覧になっていました。
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by kamogawa35 | 2012-05-26 20:59 | 京都の四季 洛北 | Comments(0)

駒ヶ岳 ブナ林を歩く

滋賀県と福井県の県境になっている駒ヶ岳(780M)に登りました、脚力の無い私はアプローチの短い福井県の河内谷側から登りましが殆どの人は滋賀県の朽木の木地山側から登ります。滋賀県と福井県の両方が自分の県の山と言っています。
 尾根筋にはブナ林が続いていて森林浴に最適、魅力の山です。
ブナ好きの私にはとっておきの山の一つです、少し物足りないのは若木が多くて大木が少ない事ですがそれを補う美しいブナ林の山道が魅力です。
 尾根に出るまでは冬の豪雪で渓側に曲がった木の間を登ります①尾根に出るとブナの若木のカーテンです②少し進むと緑の若葉が出揃ったブナに囲まれた山道や③谷底へ雪が流れたあとのカール④もあって飽きません、大きなブナが何本も見えるとすぐに三等三角点のある頂上です、若狭側だけは眺望が開けています。
 今日はだれにも会わないだろうと思っていたら一人朽木側から登ってこられました⑧大阪から来られたMさんでした。一緒に昼食をしました、おかげで楽しいひと時が過ごせました、感謝。
帰りはゆっくりブナの木を探索しました、木の根元の窪みに寄生するように違う木の芽が出ているのを見つけました、植物の生命力のすごさとブナの包容力を見た気がしました。
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by kamogawa35 | 2012-05-25 21:08 | 滋賀県 | Comments(0)

昨日アップしたおにゅう峠から道を外れ滋賀と福井の県境の分水嶺になっている尾根筋に入ると探していたブナの自然林が広がっていました、巨木と思われるほどの大木はありませんがブナ独特の樹肌の模様が色々楽しめました。
車でブナ林の直近まで行ける貴重な場所です、ぜひ荒れることなく保全され、伐採などされないよう願っています。
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by kamogawa35 | 2012-05-24 22:36 | 滋賀県 | Comments(0)

おにゅう峠

福井県の小浜市遠敷川を遡って滋賀県の朽木に出る古道は鯖街道の元祖とも言われています、峠越えの山道のため度々豪雨で道が荒れて通行不能になります、改修中ですが最近は土日には何とか通れるようです。
朽木から峠まで登り深緑の山景色を眺めました、滋賀県側・福井側とも少しかすんでいましたが濃い緑の山々が眺められて満足しました、尾根道にはブナの木が茂っていて魅力の峠です。尾根筋の木々は冬の豪雪の影響で全部渓側に曲がっています。
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by kamogawa35 | 2012-05-23 20:50 | 滋賀県 | Comments(2)