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北野天満宮 梅が咲いた

昨夜からの雨が止んで気温も上がったのでチャンスと思い北野天満宮に行きました。二月に入って3回目でやっと開花を見る事が出来ました。
 三分咲きの紅白梅を写すのに熱中です、見ていると皆さん待ち焦がれていたのか昼に近ずくに従って参拝客が急増、花の香りを楽しむ人や写真に熱中する人たちで時間と共に盛り上がっていました。
 梅園もいよいよ盛り上がりを迎えるので3月が楽しみです。
約半月遅れの開花になりました。
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by kamogawa35 | 2012-02-29 21:19 | 京都の四季 洛中 | Comments(0)

西陣を歩く

機会があって西陣織の町「西陣」を20人ほどで歩きました、地元で生活されているボランティアの方の案内です。
 1467年から11年間 足利義政の後継問題で細川勝元と山名宗全が都の東西に陣を張って争いました、これが京都の町を焼き尽くした「応仁の乱」です。
 その時東軍の細川軍に対して、山名宗全が都の西に陣地を張ったのでこの辺りを「西陣」と呼びました、その時の呼び名がそのまま地名になって現代まで続いています、江戸時代から織物の町として西陣織を作って来ましたが洋装化と共に急激に衰え織屋は僅かに残るだけです。
 その西陣の今昔を探索するまち歩きでとても参考になりました。
西軍を率いた山名宗全の屋敷跡がスタートです。大正時代に建てられた中二階の長屋作りの家屋で今も生活しながら保存されている家屋を見学、地域の信仰を集める雨宝院・葵祭りの斉王ゆかりの七里社などなどを巡ってゴールは紫式部のお墓でした。
 京都に住んでいながら西陣の事をあまり知りませんでしたが今もこの西陣に住みながら町の活性化を目指し活動されている方達が多い事を知って力強く感じました、この歩きで少しものしりになったような気分にさせていただきました、この西陣歩きは先にアップした西陣ドラゴンまつりの付帯行事として無料で開催されました、すごく値打ちがありました、ドラゴンまつりの主催者に感謝感謝です。機会があればまた歩きたいと考えています。
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by kamogawa35 | 2012-02-28 21:17 | 京都の四季 洛中 | Comments(0)

マキノ高原

昨日アップしたメタセコイアの道を詰めてゆくとマキノ高原に行けます。
この時期としては珍しい好天でまるで信州に居るような雪景色を満喫しました、変な話ですが今年の寒気と豪雪のおかげでこれだけの景色になっています、近年はこれほど雪が積もることは珍しいようです。
 残念なことにスキーをしている人影はありませんでした、代わりに家族ずれの人達が雪遊びを楽しそうにしていました。
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by kamogawa35 | 2012-02-27 19:58 | 滋賀県 | Comments(0)

滋賀県高島市のマキノピックランドを縦貫している一直線の道の両側2.4キロにわたってメタセコイアが植えれています。
先日アップした座禅草見学のあと見に行きました。
 天に向かって真っすぐ伸びた約500本のメタセコイアが続く道はとても美しく「新日本街路樹百景」にも選ばれただけの事があります。
新緑や紅葉時期に来た事がありましたが冬の雪景色の中の裸木を見るのは初めてで感激しました。
 道の両側の銀世界の向こうに雪を冠った山々が連なる景色も一級品でした。
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by kamogawa35 | 2012-02-26 21:59 | 滋賀県 | Comments(2)

白髭神社

全国の白髭神社の元締めが滋賀県高島市の湖岸にあります、滋賀県では最も歴史のある神社ですが全国的にも古いほうです、猿田彦を祀っていて旅の安全、健康を願う神社です、また白髭の名前から転じて長命を叶えてくれる神社とも言われています。
 神社の前に広がる琵琶湖に立つ大鳥居が立派で地元の人たちは 「近江の厳島」 と言っています。
この日は湖上が霞んで鳥居の向こうに見えるはずの沖ノ島がぼんやりとしか見えなかったのが残念!
安産祈願の絵馬で心が休まりました。
 
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by kamogawa35 | 2012-02-25 17:48 | 滋賀県 | Comments(0)

座禅草を求めて

滋賀県の高島市今津町にサトイモ科の多年草の「ザゼンソウ」の群生地があります、国内での生育南限地になっていて特別保存地区になっています。
 もう咲いているはずで、坊さんの座禅姿に似た花が見られると期待して行ってみました、残念なことに今年の寒気と数日前の大雪でザゼンソウ園全体が雪に覆われてしまい群生を見る事が出来ません、がっかりでした。
折角訪ねたのにと思い園内を探し回ってやっと数株咲き始めているのが見つかりました、カメラを思い切り望遠にして写しました。
 2月24日、25日は座禅草まつりが行われますが今年の場合、本格的な開花の盛りは3月になってからだと思われます。
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資料写真からの転写ですが最盛期の座禅草園の様子をご覧ください。
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by kamogawa35 | 2012-02-24 16:46 | 滋賀県 | Comments(2)

法然院 雪景色

雪の日に左京区の法然院にも足をのばしました、ここに着いたのは昼頃になってしまったので雪も解け気味、観光客もバスで来ていたりして写真を撮るにはイマイチでした。
山門の景色と奥の本堂周辺、有名人の多い墓地を巡り、谷崎潤一郎の墓石に雪が載っているのを見つけてパチリしました。⑦
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by kamogawa35 | 2012-02-23 14:31 | 京都の四季 洛東 | Comments(0)

昨日、北区の上賀茂神社で燃灯祭と言う珍しい行事がありました。参加して詳しく見ました。
燃灯祭と言うのは古えに行われた子の日の遊びを神事化したもので、神職一同狩衣姿で、御阿礼野(みあれの)に出でて、小松を引き、それに玉箒草(燃灯草)を添えて神前に献る神事です。
 この行事は上賀茂神社だけが復活させて行っているもので若菜摘みの原型だそうです、あまり派手な行事ではありませんが王朝の時代に思いをはせる興味深いものでした。
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by kamogawa35 | 2012-02-22 21:32 | 京都の四季 洛北 | Comments(0)

フキノトウ本番

二月も後半になると待ち望んでいたフキノトウが一斉に顔を出します、菜園でも隅の方のあちこちで出て来ました、少し摘んで帰り早速天ぷらにしました。口の中に広がるほろ苦い味で春の訪れを感じました。
 フキノトウを写していたら突然激しい雪が降って来ました、春先の気まぐれ天気です、すぐに止みました。
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by kamogawa35 | 2012-02-22 19:54 | 野菜作り | Comments(2)

南禅寺 雪景色3

南禅寺の魅力の一つである赤レンガの疏水「水路閣」のあたりにも雪が積もって普段の景色とはずいぶん違っていました、紅葉や新緑風景はいつも見ていますが雪の水路閣は初めてです。
 その奥の塔頭「最勝院」にも足をのばしました、まだ参拝者の影もなく境内は雪に埋まっています、平凡な境内が雪景色で一変、参道から三門への径に魅せられました。
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by kamogawa35 | 2012-02-21 19:42 | 京都の四季 洛東 | Comments(0)