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蓬莱山頂から眼下の琵琶湖に向かって急斜面が広がっています、好天の日には湖上からの上昇気流が発生しハングライダーに絶好のポイントになります。
 この日は飛ぶにはサイコーの風で大勢のライダーがと飛びに来ていました、上手な人は風に乗って数時間も広い空を遊飛するそうです。
ライダーの人達は空を飛ぶ爽快感の素晴らしさは言葉では表現できない!ハマってしまうと抜けられい!!と言っていました。
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皆さん続々と飛び立って行きました、眺めているだけで飛んでいるような気分になれます
by kamogawa35 | 2011-08-31 08:11 | 滋賀県 | Comments(0)

ロープウエイとリフトを使ってですが、少しだけ自分の足で登って1174Mの蓬莱山頂に着きました、涼しい風が琵琶湖から吹いて来て天然冷房の天国にいるような気分でした。
 一応頂上まで来た事を確認するため地蔵堂や標高を示す柱、一等三角点などを巡りました、頂上から見えるなだらかな比良連山南部の山並みの景色にも満足しました、早くもススキが始まっていました、秋が来ている事を実感することが出来ました。
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by kamogawa35 | 2011-08-30 20:37 | 滋賀県 | Comments(0)

琵琶湖バレー 1

昨日、残暑から逃れようと自然の涼しさを求めて滋賀県の琵琶湖バレーに行きました。
ロープウエイとリフトを乗り継いで、比良連峰の蓬莱岳(1174M)の頂上まで登りました。
頂上付近は琵琶湖からの涼しい風がふき上がってきて自然の冷房がとても気持ちよく汗がいつの間にか引いていました、少しだけ登山のまねごとで歩きましたが眼下に広がる琵琶湖の景色が素晴らしく思わず足取りが軽くなり日頃の疲れも吹っ飛びすっきりしました。
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by kamogawa35 | 2011-08-29 18:34 | 滋賀県 | Comments(0)

氷室の里 晩夏2

洛北北山の別天地「氷室の里」には民家が10軒ほどあり林業と農業で暮らしています、江戸時代以前から冬の間に氷を氷室に貯め、夏に京都御所に納めていました、その事から氷室の里と言われています。
 農地の傍から杉が植林されていて美しい北山杉が有名です。
林業は不振に陥っていますが今も手入れの行き届いた美林が広がっていて見飽きません。この時期もすっきりとした美しさですが、冬になって雪をかぶる北山杉の景色を見ると息が詰まるほどの感動です。とっておきの北山杉観賞ポイントです。
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by kamogawa35 | 2011-08-28 17:56 | 京都の四季 洛北 | Comments(0)

氷室の里 晩夏1

京都の北山への入り口にある農林業で成り立っている小さな山里の「氷室の里」へ終盤の夏景色を見に行きました。
ここ数日京都では午後になると激しい夕立が降ります、今日も氷室に着いた頃から大粒の雨が降り出してしばらく車の中に閉じ込められました。
 やっと雨が止んで氷室神社に参拝、すぐ棚田へ、びっしり黄金色に実った稲穂を見るとなんとなく安心しました、地元の農家の方に聞いたところ今年はまずまずの出来だと言っていました、ヨカッタ!
 写真に入っていただいた農家の奥さんとしばらくお話をしました、稲刈りの始まる前後からシカ・イノシシ・サルなどが夜に荒らしに来るそうでヒヤヒヤしながら日々過ごしているとのことでした、ひとたび動物が田圃に入ると春から丹精込めて育てた稲はすべて駄目になってしまい力が抜けてしまうそうです。
わかります!私も山裾で菜園をしているので全く同感!!
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by kamogawa35 | 2011-08-27 20:07 | 京都北部・北山 | Comments(2)

南禅寺 大寧軒

「京の夏の旅 特別公開」で南禅寺の大寧軒が選ばれています、今まで非公開で今回が初めての一般公開です、前から気になっていたので残暑の厳しい中でしたが行ってみました。
 元は南禅寺の塔頭「大寧院」でしたが明治の廃仏毀釈で南禅寺を離れ茶道家元の藪内家のものとなり11代紹智によって飛び石や灯籠③④⑤⑦、琵琶湖疎水から引いた池⑤⑥など趣向を凝らした路地風の魅力的な庭園に作りかえられました。
池の中には三柱鳥居(太秦の蚕ノ社の三柱鳥居のミニチュア)⑥⑦があってアクセントになっています。
現在は元の南禅寺の所有になって大切に保存されています。
 今日は大変厳しい残暑の日でした、汗を拭きながら庭園を巡りましたが花も無く季節感の表現が難しく困っていました、丁度良い具合に浴衣姿の女性たち⑧が入ってきたのでお願いして写真に入っていただきました。やっと夏らしい雰囲気になりました。
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by kamogawa35 | 2011-08-26 20:14 | 京都の四季 洛東 | Comments(0)

嵯峨野の奥にある化野(あだし野)は古くは葬送の地でした、集められた約8000体の仏塔・仏像が化野念仏寺に納められています。
 23・24日と参拝者が灯明を供え僧侶の読経が聞こえるなかで千灯供養が行われます、夜の帳が下りた化野の闇にろうそくの灯が幾千と灯り幻想的な空間が広がることで夏の盂蘭盆行事では最も知られていて人気のある行事の一つです。
 幽明の気配を感じようと思っていましたがびっくりするほど大勢の人達が来ていて、やや幻想感に欠けました、でも私もその中の一人だったので諦めました。
夏の終わりの夜の空気を満喫した素晴らしいひと時でした。
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by kamogawa35 | 2011-08-25 13:58 | 京都の四季 洛西・嵯峨野 | Comments(0)

小山郷 六斉念仏 3

後半に入りいよいよ六斉の主演目の「獅子と土蜘蛛」を迎えました、約20分の大曲です。
まず、大太鼓・笛・二丁吊鉦の囃子①で二人立ちの獅子②が出て来て、曲芸を見せながら三段の碁盤の上に登り逆立ちします④~⑥、囃子が急調子で盛り上がり、そこに土蜘蛛が出て来て獅子と争い土蜘蛛の糸が投げられ⑦~⑨獅子が捕えられて大団円です。
この途中で、子供たちや老人が獅子に噛んでもらい(11)厄災を除き平穏を願います、これをしてもらうことが人気で多くの参拝者が噛んでもらっていました。
いかにも江戸時代から続く地域土着の民族芸能の匂いのぷんぷんする舞台を堪能した一夕でした。
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小山郷六斉は8/18上御霊神社、8/20光福寺、8/22上善寺と3回行われます、いずれも
入場無料でおすすめです。
by kamogawa35 | 2011-08-24 15:18 | 京都の四季 洛中 | Comments(0)

小山郷 六斉念仏 2

六斉念仏のプログラムは進んで中盤、祇園囃子や猿廻しと変化に富んだ楽しいものになりました。
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by kamogawa35 | 2011-08-23 15:21 | 京都の四季 洛中 | Comments(0)

小山郷 六斉念仏1

京都では8月になるとあちこちの寺社で盂蘭盆会供養として六斉念仏が行われます。
六斉念仏は足利時代から行われていたようですが盛んになったのは江戸時代の事です、純粋な念仏をささげる六斉と民衆を楽しませる芸能六斉と二つの流れが出来ていて現代まで続いています、どちらも「無形文化財」に指定されています。
現代の北区小山町周辺が小山郷と言われていてその頃の農家が中心になって芸能系の六祭を続けて来ました、この日の会場になった上善寺(六地蔵の一番札所)の他にも2カ所で六斉念仏を演じます。
 八時から十時まで鉦・太鼓・笛の演奏と踊りや猿廻し、獅子と土蜘蛛などの演目が上演されました。
永い年月経て現代に引き継がれた六斉は土着的な雰囲気に満ちた踊りや演奏で無形文化財にふさわしい楽しいものでした、満足しました。
 最初は全員の鉦笛太鼓の演奏で始まり徐々に踊りが加わり動きも激しくなってゆきました。
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by kamogawa35 | 2011-08-23 14:41 | 京都の四季 洛中 | Comments(0)