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大原の里 春景色

左京区洛北の三千院と寂光院の下に広がる山里「大原の里」ではようやく春爛漫となって菜の花や遅めの桜が咲いていました。
大原川沿いの「桜井の径」を歩きました、辺りには山里の見本のような農地が広がっていて癒しを感じられるおすすめの径です。田畑には水が入れられて本格的な農作業の準備が進んでいました。
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by kamogawa35 | 2011-04-30 18:34 | 京都の四季 洛北 | Comments(0)

花折れ峠で花見

坊村の明王院からの帰り道に花折れ峠にある喫茶「観月」で一休みしました。
滋賀県の途中集落と坊村を結ぶ峠は標高590Mあり昔は難所になっていました、今はトンネルが出来て楽になっています。そのトンネルの手前に独力で山の斜面に桜園を造りその上の自宅を喫茶店にしている「庵 観月」があります。
登ってきた山並みを一望できる場所にあって斜面には紅しだれが広がっていてとても良い眺めでした。高所にあるのと豪雪地域のため桜の開花は市内とは大幅にずれていてやっと満開になったとのことでした。あまり知られていまっせんが桜を眺めながらの一休みには絶好のポイントです。 
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by kamogawa35 | 2011-04-29 16:28 | 滋賀県 | Comments(0)

坊村 明王院

滋賀県の比良連峰の西側の登山口の坊村町に比叡山延暦寺の末寺で千手観音が本尊の「明王院」があります。山里のひなびた寺院の雰囲気を色濃く残している寺院で白洲正子さんも昔訪ねていて一文を残しています。
 今日は雨が少し残る日でしたが思い切って行ってみました、行ってびっくり本堂をはじめ全体に手が入ってきれいになっていました、地域で応援して6年がかりで修復したとの話でした、過疎地の山里の寺院が年々朽ちてゆく姿を多く見ていますが、このように立派な姿に修復されたのを見て気分がやすまりました。
前を流れる安曇川上流の葛川の堤では桜が満開でした、山間の豪雪地帯のせいか桜は1ヶ月遅れの開花です。
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by kamogawa35 | 2011-04-28 21:04 | 滋賀県 | Comments(0)

タケノコ掘り

私たちの趣味のグループのMさんが京都と奈良の境の関西学研都市に住まわれていて立派な竹林をお持ちです、誘われてタケノコ掘りを楽しみました、辺りは昔から竹林が広がっていて良質のタケノコが出ることで知られています。
 丁度盛りを迎えていて超大型から手ごろなものまで色々見つけました、汗をかきかき根元深くスコップを入れてたくさん掘ることが出来ました。
タケノコ掘りは初めてのことでした、掘るのに大変な体力が必要ですが大きくて美味しそうなタケノコを手にすることが出来てとても楽しい一日でした。Mさんに大感謝です
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by kamogawa35 | 2011-04-27 20:48 | 京都南部・伏見 | Comments(2)

桂川 花景色

松尾大社の前を流れる桂川の堤で菜の花が群生し満開を迎えていました、地域の方が面倒を見ているようで黄色が美しい菜の花で傍にはタンポポも咲いています。
遠景には京都で一番高い愛宕山が見えて桂川の流れとのコントラストがサイコーです、道を通る多くの人たちもきれい!と叫んでいました。
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by kamogawa35 | 2011-04-26 19:25 | 京都の四季 洛西・嵯峨野 | Comments(3)

松尾大社 ヤマブキ満開

昨日アップした松尾大社は4月の中旬から5月にかけてヤマブキが神域全体を彩る神社としても有名でこの時期は多くの参拝者があります。
 特に神殿前や山門前の小川の傍では黄金色の花があふれています。私も神幸祭の神輿行列を見た後ヤマブキ撮影を致しました、多くのカメラマンが黄金色に輝く花と神社を組み合わせて撮影しようとしていましたが参拝者が多くてうまくいかないようで苦労されていました。
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by kamogawa35 | 2011-04-25 21:15 | 京都の四季 洛西・嵯峨野 | Comments(0)

松尾大社 神幸祭

酒の神として知られる桂の松尾大社は西暦701年に社殿がつくられたと伝えられる歴史ある神社です。
 平安遷都後は賀茂社と並んで都の守護社として信仰を集めて来ました。
境内いっぱいの山吹が満開を迎えた今日、春の神幸祭があり山吹探訪の人も併せて大勢の観客で賑わいました。
 午前10時すぎから各町組の神輿担ぎのグループが参内し①②儀式を行った③後11時半頃から桂川を目指して六基の神輿が出発④~⑧してゆきました。
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by kamogawa35 | 2011-04-24 22:19 | 京都の四季 洛西・嵯峨野 | Comments(2)

桜は終盤 蓮華寺

御室仁和寺の隣に御室派の蓮華寺があります。(京都市内には蓮華寺が三つあります)
ひっそりとした門を入ると境内に並ぶ大きな石仏に驚かされます。
 薬師・宝生・大日・阿弥陀・釈迦の五智如来像③④が本堂前の庭園に並んでいて迫力十分です、少し盛りを過ぎていましたが桜とのコントラストがとても良いと思いました。
護摩焚きの時以外の平常は静かで拝観無料です、ゆっくりと佇んでひと時を過ごすのにはぴったりの寺院でおすすめです。
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by kamogawa35 | 2011-04-23 15:12 | 京都の四季 洛西・嵯峨野 | Comments(2)

花は終盤 御室仁和寺

桜の満開が少し遅い「御室桜」が有名な仁和寺に行きました。
御殿の拝観は久しぶりでした、あまりこんでいなくてメインの宸殿④の上段の間⑤や上・中・下段の間の襖絵⑥などもじっくりと参観することが出来て楽しいひと時でした。
 名勝の御室桜の庭園⑦⑧は満員でぞろぞろと歩く花見客に交じってピーク後半の御室桜を楽しみました、やや背の低い桜がすきまなく植えられている桜園は豪華絢爛と言う言葉がぴったりです。
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by kamogawa35 | 2011-04-22 18:44 | 京都の四季 洛西・嵯峨野 | Comments(0)

花は終盤

西大路の白梅町を少し南に下がったところに五色ツバキで知られる「地蔵院」があります、地域の人たちは椿寺と呼んで親しんでいます。
 散り椿が魅力だと思っていて訪ねるのが少し遅くなってしまいました、住職さんはまだ見頃だとおっしゃっていましたが明らかにピークを過ぎていました、取敢えず写してみましたが写真としてはイマイチでした、来年はタイミングをはかって訪ねなおします。
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by kamogawa35 | 2011-04-21 21:18 | 京都の四季 洛中 | Comments(0)