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河合神社

下鴨神社には域内摂社や末社が幾つもあります、その中でも女性の幸福の実現に験があると信者を集めているのが糺の森の入り口にある河合神社です。紅葉より銀杏の黄葉が魅力の神社です。
私が訪ねた時も次から次へと若い女性が来ていました。
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by kamogawa35 | 2010-11-30 21:55 | 京都の四季 洛中 | Comments(0)

下鴨神社 糺の森

下鴨神社は先にアップした上賀茂神社とセットで世界遺産に指定されています、5月15日の葵祭りの舞台になることでも知られています。
11月の後半を迎えて下鴨神社のシンボル的な「糺の森」の樹木林(4.5)が黄色く染まりだしました、楓の少ない神社ですが樹木林の魅力がそれを補って余りあります、多くの市民が朝晩散歩を兼ねて訪れます。
参道一面に落ちた落ち葉を踏んで歩く楽しさは格別です。
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by kamogawa35 | 2010-11-30 21:31 | 京都の四季 洛中 | Comments(0)

太田神社

上賀茂神社から1キロ東にある太田神社は上賀茂神社の境外摂社です、境内に咲く杜若の群落は大変美しく天然記念物に指定されています。
病気平癒や縁結びの神として信仰を集めています。
小さな神社で本殿への参道だけに楓があります、丁度盛りをむかえていました。
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by kamogawa35 | 2010-11-30 20:41 | 京都の四季 洛北 | Comments(0)

上賀茂神社 紅葉の盛り

私の住んでいるところと近い上賀茂神社の紅葉が盛りを迎えました。
人の少ない朝方参拝を兼ねて訪ねました、ほんの少し前まで緑が混じっていた楓が真っ赤に染まり境内全体を彩っていました、素晴らしい光景を連続して撮影したのですがブログではあまり多く出せないので残念です。
拝観料をとって公開している寺社に全く遜色がないと言うかこちらの方が素晴らしいと思えるほどの景色でした。
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by kamogawa35 | 2010-11-30 20:06 | 京都の四季 洛北 | Comments(0)

園通寺 借景の寺

京都の北、岩倉の幡枝にある「園通寺」は比叡山を借景にした庭園をもつ寺として知られています。
観光バス以外の乗り物で多くの京都を良く知る人達が遠路を訪ねてきます。
狭い寺院ですが書院前の庭は京都の庭園の美のエッセンスが込められているように思います。
訪ねてきた人たちは静かに座って説明を聞きながら借景庭を眺めています。私も同じようにひと時座りました。
幸いこの日は借景の比叡山(2・4)が杉木立の間にはっきりと見えて枯山水の庭の究極の姿を見た気分になれました。紅葉後半の楓も庭園にマッチして映えていました。
説明のあと何人もの方が「やっと比叡山が見える日に当たった!!」や「本当の借景を見た!」と感動していました。
庭園は座って見ると右側から(3→4→5)のような姿になっています。
7は御殿の紅葉を外から写しました。
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by kamogawa35 | 2010-11-29 22:14 | 京都の四季 洛北 | Comments(0)

熊本城

熊本では城の近くのホテルに泊まり早朝ジョギングに行きました、残念なことに名物の濃い霧が立ち込め熊本城公園に来ながら天守閣などがはっきり見えませんでした、盛りを迎えている名物の銀杏とセットで写そうと思いましたが全く見えません、残念!
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by kamogawa35 | 2010-11-29 20:23 | 日本のあちこち | Comments(0)

博多祇園町の寺院

先日熊本に行きました、博多で乗り換え時に余裕があったので駅から近い祇園町の寺院をいくつか廻りました。そのうち承天禅寺(1-4)と東長寺(5.6)が楽しめました。
承天禅寺は1242年に聖一国師が開いた臨済宗東福寺派の古刹です、立派な方丈の前の庭園はいかにも博多らしく波打つ海を模した豪快な白砂の姿で大変感銘を受けました。紅葉も盛りで見事でした。
 そのあと博多大仏で知られる東長寺にも行きました、本堂越しにはビルの姿も見え博多駅前の街中にあることが実感されました。
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by kamogawa35 | 2010-11-29 19:53 | 日本のあちこち | Comments(0)

建仁寺

東山の祇園の南にある臨済宗大本山の「建仁寺」にも奈良の仲間と行きました、栄西禅師が鎌倉時代の1202年に開いた京都では最も古い禅寺で京都五山の一つでもあります。
拝観口の本坊を入ると宗達が描いた国宝の「風神雷神図屏風」(複製)が迎えてくれます、気分が引き締まりました。
重文の方丈から眺める大雄苑と呼ばれる雄大な白砂の前庭(4.5)に圧倒されました、何回か来ていますがいつも感動します。
方丈後ろ庭(6)の紅葉を楽しんだあと〇△□の中庭(7)を過ぎて魅力いっぱいの潮音庭(8)の前にじっくり座って一休み納得の気分になれました。
最後は法堂(2)の天井に描かれた双龍図(9)を眺めて満足まんぞくの拝観でした。
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by kamogawa35 | 2010-11-28 21:42 | 京都の四季 洛東 | Comments(2)

月の輪山 泉涌寺 

東山の月の輪山の麓の泉涌寺は「御寺 泉涌寺」ともいいます、皇室との深い縁がそのような呼び名を生んだのだと思っています。
そのいわれは1242年(仁治3年)に四条天皇がここに葬られそのあとも歴代の天皇の山陵がつくられるようになって御寺と呼ばれるようになったと説明されています。
 雲龍院のあと泉涌寺を拝観しました、山門から仏殿に向かう魅力のだらだら坂を下り重文の仏殿を拝観して立派な三尊仏を拝みました。
目的の御座所前の紅葉は盛りの真っ最中で見事なグラデーションでした、しばらく見とれていました。
同行の皆さんも同様の体で案内した甲斐がありました。
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by kamogawa35 | 2010-11-28 20:37 | 京都の四季 洛東 | Comments(0)

泉涌寺山内 雲龍院

先日お付き合いのある奈良のグループの方達に大阪からの参加者も加えて14名の団体で紅葉狩りをしました、混雑を避けて東山の泉涌寺一帯を巡りました、これが大正解この時期では味わえない静かな紅葉狩りを楽しむことが出来ました。
最初に行ったのは泉涌寺の別院で写経の寺として知られる「雲龍院」です。
写経は別機会に回し魅力の紅葉を見ました、ここの紅葉は座敷に座って静かに庭園を眺めることで魅力がいや増すとされています、私もそれにならって室内から写しました、ご覧ください。
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by kamogawa35 | 2010-11-28 18:40 | 京都の四季 洛東 | Comments(1)