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東海自然歩道歩き sanpo

東海自然歩道は各地の魅力的な散策路や山道が指定されています、京都にもあちこちにあります。
昨日の続きで千束から中川・高尾への道をご覧ください、ガクウツギの白い花も山道のアクセントになっていました.
北山杉の静かな道を歩く愉しさは格別です.
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by kamogawa35 | 2009-05-31 09:45 | 京都の四季 洛北 | Comments(0)

タニウツギが咲いた

洛北千束から坂下~中川に抜ける東海自然歩道の道を歩いて満開を迎えたタニウツギを写しました。
この花は全国どこの山でもでも渓筋でこの時期に咲きます、桜のようにまとまって薄いピンクの花が咲いているのですぐにわかります。木は大きくなくて枝をいっぱい出しているので形はいまいちですが私はこの花が好きです。
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by kamogawa35 | 2009-05-30 21:14 | 京都の四季 洛北 | Comments(0)

鷹ヶ峰 光悦寺 sanpo

楓の緑を求めて洛北鷹ヶ峰の光悦寺に行きました、新緑から少し濃くなった若葉が境内のいたるところで輝いていました、有名な光悦垣は紅葉との組み合わせで知られていますが緑との対比も魅力十分でした。
 このあたり鷹ヶ峰の麓の土地を家康から与えられた本阿弥光悦が刀剣・書画・陶芸などの芸術家村を開いたことで知られています、その光悦の住居跡が光悦寺となっていていつも使っていた茶室や居室などが残っています。紅葉の名所としても有名です。
1.2.魅力の参道 3.4.光悦垣と新緑 5.光悦の住居として使われた大虚庵 6.庭園から眺める鷹ヶ峰
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by kamogawa35 | 2009-05-28 19:41 | 京都の四季 洛北 | Comments(1)

平安神宮 水辺

平安神宮でもスイレンが咲き始めたらしいとの情報で行ってみました、
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紅白のスイレンが水面に浮かんでいました、まだ咲き始めでこれから盛りを迎えます、カキツバタは終わりショウブは間もなくのようでした。
いつ行ってもここの庭園はゆったりとしていて3つの池の端をめぐリながら花を愛でていると心が洗われます。できれば盛りのスイレンを見る為もう一度来てみたいと思っています。
by kamogawa35 | 2009-05-27 21:47 | 京都の四季 洛東 | Comments(0)

勧修寺

京都の山科区にある真言宗の本山寺院「勧修寺」は門跡寺院らしい格式の感じられるお寺で、純白が映える魅力の築地塀を過ぎて境内に入り進むと平安時代からあったと伝えられ名勝に指定されている氷室池が眼前に広がります。
池では四季折々の花が咲いていて訪ねてくるファンが多いことで知られています。
今は睡蓮が咲き始めたところでカメラマンが盛んに写していました、花菖蒲も盛りで楽しい花めぐりでした。
秋の紅葉も一見の価値がある見事なものですがやはり春から初夏の水辺の花がダントツだと思います
1.築地塀 3.氷室池前から 4.5.6.氷室池の花 7.庭園で連なる踏み石
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by kamogawa35 | 2009-05-26 19:08 | 京都の四季 山科 | Comments(0)

近江八幡2 八幡堀 sanpo

近江八幡のもう一つの名物は琵琶湖から水を引いた堀割で作られた水路が大切に保存されていることです。
昭和の終わり頃からこの「八幡堀」の復元保存の活動が軌道に乗って魅力的な舟遊びのできる水路に復活し観光客を集めています。
時間の関係で乗れませんでしたが橋の上から写しました。
1.日牟礼神社前から 2.八幡掘へ 3.橋の上で仲良く 4.5観光舟で.堀をめぐる 6.白壁が美しい八幡堀風景 7.日牟礼神社そばにある人気の洋菓子店.ヴォーリズの洋館もある
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by kamogawa35 | 2009-05-25 09:14 | 滋賀県 | Comments(2)

近江八幡1 sanpo

京都で日本文化の様々なものを研究されている方のご案内で近江商人発祥の地の一つ近江八幡市に行きました、旧市街新町筋の近江商人の町並みのしっとりとしたたたずまいを楽しんだあと、キリスト教の伝道者で近江兄弟社(メンソレータムで有名)を創業し建築家としても活躍したウィリアム・ウヴォーリズの旧居や建築物を見学しました。そのあと美しい八幡掘周りを散策し有意義で楽しい一日を過ごしました。
1~3,近江商人の町並み 4.昼食はたねや本店 5.6.ヴォーリス旧居と建築
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by kamogawa35 | 2009-05-24 09:45 | 滋賀県 | Comments(0)

佐々里峠から山へ

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京都の北山、左京区広河原尾花町から美山町佐々里の集落をつなぐ道の峠が佐々里峠です、標高500M近いところですが立派な石室が作られています、豪雪地区で昔は全部徒歩で峠越えをしていたので休憩所兼避難小屋の役目も果たしていたと思われます、かわいいお地蔵さんもおさめられています。
小屋のそばに車を停めて緑が深くなった山に入りました、芦生の京大演習林に続く山ですが今回は若葉のブナと芦生杉の巨木のところまで行ってUターンしました、たまにしか人に逢わない静かな春の森林を満喫しました。
今度は演習林の中まで入って芦生の原生林を体感しようと考えています。
1.何の変哲もない峠道 2.立派な石室 3.4、目当てのブナの木、新緑でした 5.6まだまだ生命力豊かな芦生杉の巨木
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by kamogawa35 | 2009-05-22 20:39 | 京都北部・北山 | Comments(0)

佐々里の里

京都北山の最北部美山の佐々里の里を訪ねました、新緑真っ最中の山里です、花背の広河原から入りました。
そこのKさんに数年ぶりにお会いしました、お元気に農作業をされていて互いの健康を喜び合いました。
私たちから見たらすばらしい山里ですが住んでおられる方たちには色々苦労の多い日々とお聞きしました、でも微力で何も出来ないのが辛いことでした。
Ⅰ渓に咲いていた九輪草 2.Kさんのおうち 3.前の作業小屋花の盛りでした 4.山奥なのでまだフジが盛りでした
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by kamogawa35 | 2009-05-21 22:53 | 京都北部・北山 | Comments(0)

小豆島2

小豆島のビューポイントの一番は寒霞渓です、私たちもケーブルカーに乗って登りました。
両サイドは期待していた通りの景色で、新緑の海の中をケーブルカーが進む快感はちょっと言葉が出ないくらいでした、秋の紅葉の頃の見事さを想像してもう一度来てみたいと思って乗っていました。
オリーブもこの島の名物でオリーブ園を少し歩きました、「24の瞳」の舞台となった学校などにも行きたかったのですが時間が無く残念でした。
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by kamogawa35 | 2009-05-20 21:09 | 日本のあちこち | Comments(0)