大覚寺 大沢の池

朝方嵯峨大覚寺の大沢の池に行きました。周りは散歩の人たちだけでとても静かな雰囲気でした。池に浮かぶ白蓮やピンクの蓮などを池をめぐりながら遠目に近目に独占状態で楽しみました。春秋のシーズンは人であふれますが今は地元の方々の天国になっていました。大沢の池は平安時代から観月の名所として有名で今も中秋の名月には大々的な月見の宴が行われています。
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by kamogawa35 | 2007-07-29 22:48 | 京都の四季 洛西・嵯峨野 | Comments(0)

みたらし祭り

京都下鴨神社では今月末まで御手洗祭りが行われています、昨年もお参りしましたが今年も水に入りたくて行って参りました。
井上社の前の水に入りもらった灯明に火をつけて無病息災を祈ります。この水がわき水でとても冷たく心身とも洗われるような気分になれます、真夏の神事ととしては魅力のある優れものです。今年は更にそのあと無病息災健脚祈願の足形木札に名前を書いて井上社に供え健脚を祈りました、この健脚祈願は中高年には凄く人気があって皆さん供養料の200円で足形札をもらいお祈りしていました。
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by kamogawa35 | 2007-07-29 17:47 | 京都の四季 洛中 | Comments(0)

モンゴル ゴビ砂漠8

ゴビ砂漠めぐりの最終日は空港の近くのツーリストキャンプ、ニュートブシンまで40キロを走って夕刻到着しました。5日間運転をしてくれたオットコさんの自宅ゲルが近くにある由で招待を受けました、丁度一家で山羊の乳搾りをしているところでした。
ゲルの中に入っておいしい山羊のミルクティーを戴いた後またもやウオッカのストレートの廻しのみになりました。
この日は午後から晴れ渡り、砂漠に沈む夕日は言葉に出来ないほどの美しさでした。
深夜に空を眺めると空一面に星がきらめき時のたつのを忘れて真っ暗な地面に立ちつくしていました、北斗七星や明星、天の川は勿論、名前は知りませんが無数の星が輝いている大空には感激でした、写真に写せなかったのが残念です。
翌朝は4時に起きて空港へ駆けつけウランバートルに戻り、その翌朝日本に向かいました。ハードな旅行にもかかわらずトラブルも病気もなかったのは恩師の先生と同行の方達の指導・ご支援のおかげと感謝して皆で盛大に食事会をしました。
1.夕暮れの砂漠 2.オットコさん一家 3.4.山羊の乳搾り 5.砂漠に沈む夕日 
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by kamogawa35 | 2007-07-28 18:38 | 異国の旅で | Comments(0)

モンゴル ゴビ砂漠7

ゴビ砂漠めぐりも終わりが近づきました、バヤンザックのツーリストキャンプを日の出前に出て早朝の砂漠を行くラクダを写しました。親子3人で3頭のラクダを操っていました、その後水場に集まる放牧馬を見に行きました、何頭もの馬が突然水場で寝ころんでしまい泥まみれになって水浴びをするのには驚きました。
1.2日の出前 ラクダの朝の運動 3.日の出を迎えて 4.バヤンザックの丘陵ー崩壊しつつある 5.6水場に集まった放牧馬たち
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by kamogawa35 | 2007-07-28 17:52 | 異国の旅で | Comments(0)

モンゴル ゴビ砂漠6

トブシン2のキャンプを出発して140キロにあるバヤンザックのキャンプに向かいました。この日は天気が悪く珍しく雨が前夜から降りました。
途中丘陵の斜面で地中に掘った井戸から水を汲んでいるのを見つけました、地中に長い棒とつるしたバケツを下ろして水を汲む作業は女性の仕事のようでしたが大変な重労働です(1.2)、途中遊牧民のゲルでひと休みここでは女性がバイクで子供を運んでいました、近代化?です(3)、また羊の毛を苅っているのを見ました一頭の毛を苅るのは5分もかからない早さでした、でも幾らで売れるの?と聞いたら500Tg(50円)とのこと、あまりの安さに驚きました(4)、ゴビ砂漠の地面を写しました、小石がいっぱいあります(5)草原の砂漠の道をカーチェースをしながら時速100キロ近いスピードで走ります(6)泊まったツーリストキャンプ今年6月の開業、一番設備がよかった、周りは360度砂漠(7)、キャンプの女子従業員、姉妹です。小柄なお姉さんは大学を大柄な妹さんは高校を共に今年卒業したそうです。海が見たい!と言っていました(8)。
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by kamogawa35 | 2007-07-27 21:11 | 異国の旅で | Comments(0)

モンゴル ゴビ砂漠5

ヨンドンさんのゲルを訪ねたあと後ろに広がるホンゴル大砂丘に登りました、残念ながら時間の関係で中程までしか登れませんでしたが壮大な砂丘で長さは170キロもあるそうです。サラサラの砂に足を取られながらの上り下りはたいへん愉しい一時でした。
1.2.下の草原から砂丘を眺める 3.さあ登ろう! 4.アメリカからの人たちも登ってきました 5.砂丘に咲く名も知らぬ花ー根は凄く深い
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by kamogawa35 | 2007-07-27 19:21 | 異国の旅で | Comments(0)

モンゴル ゴビ砂漠4

トプシン2に泊まった翌朝近くの遊牧民ヨンドンさんのゲルを訪ねました。
地域の実力者でゲルが3張りあり、太陽光発電、衛星TV、自動車などが揃っていました。
訪問したら早速ミルク入りのお茶を出されその後はウオッカの廻しのみになってしまいました。同じように来ていたイタリアからの観光客共々酔っぱらいました。
外では馬乳酒を作るための乳搾りが行われていました、子馬が授乳を待たされています。ラクダの授乳も初めて見ました。
ヨンドンさん夫妻が正装してカメラに収まってくれました。
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by kamogawa35 | 2007-07-26 23:36 | 異国の旅で | Comments(1)

モンゴル ゴビ砂漠3

この日(7/15)はゴビ砂漠をひたすら走って約180キロ、トプシン2キャンプに夕刻着きました。
360度見渡す限り砂漠が広がる荒れ地をソ連製の小型バスで走るのはかなりハードでしたが道中色々変化があって退屈しませんでした。
ツーリストキャンプのゲルに5泊しました、どことも料金は3食付きで一人30〜40$でトイレシャワーが何とか使えました、食事はヨーロピアンスタイルで昼食はモンゴル風のものが混じりました。ゲルでの宿泊はなれるととても快適でした。
1.見渡す限り何もありません 2.3.砂漠で放牧されているラクダと馬 4.オアシスのボルガン村 5.村のガソリンスタンドで給油した 6.村のレストラン 7.最終の荒れ道を行く 8.この日のツーリストキャンプ トプシン2
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by kamogawa35 | 2007-07-26 23:07 | 異国の旅で | Comments(0)

モンゴル ゴビ砂漠2

高地のヨリーンアム渓谷で見つけたナキウサギと高地の野草をご覧下さい。
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by kamogawa35 | 2007-07-25 21:42 | 異国の旅で | Comments(0)

モンゴル ゴビ砂漠へ1

旅の後半はゴビ砂漠周遊でした。ウランバートルから南へ550キロ飛行機で一時間、南ゴビ空港に着きました、迎えの旧ソ連時代の小型バスに乗ってトブシンのツーリストキャンプでひと休み、砂漠のゲル宿泊の一週間が始まりました。
最初に行ったのは空港から70キロ、2200メートルの高地にあるヨリーンアム渓谷でした。普通は大雪渓が広がっているようでしたが少し前に降った大雨で流れてしまって雪は僅かでした、それでも青空の下の渓谷は素晴らしく気分爽快のトレッキングでした。
渓筋ではナキウサギが走り回り、きれいな高山草が開花をむかえていました。
山から下りた後は遊牧民のゲルを訪ね交流を深めました、ここではじめて山羊のミルクのたっぷり入ったお茶(スーテーツアイ)を戴きました。
1初めて見たゴビ砂漠、まばらに草の生えた荒れ地だった 2〜4ヨリーンアム渓谷 5.6.素晴らしい日没 7.8.遊牧民のゲル訪問
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by kamogawa35 | 2007-07-25 21:23 | 異国の旅で | Comments(0)