夏はらい 吉田神社など

今日6月30日は水無月の日、夏越しの大祓があちこちの神社で行われます、神殿前にもうけられた茅の輪に信者が早朝からお参りをして無病息災を祈ります。
今日は三角形の水無月を食べる日になっていて和菓子の店には一斉に水無月が並んでいます、これも夏祓いにちなんだ慣わしです。
1〜6は吉田神社の夏祓い行事、ここでは人型の型紙を燃やして魔除けを祈ります。神官を先頭に茅の輪を3回くぐり平安を願いました。
7.御所のそばの護王神社の茅の輪 8.上京区、白峰神宮のは少し小型でした
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by kamogawa35 | 2007-06-30 23:49 | 京都の四季 洛東 | Comments(0)

宇治上神社

宇治市にあるもう一つの世界遺産「宇治上神社」です。
びわ湖から流れてきた宇治川をはさんで平等院と向かいあっています。ここの本殿は神社本殿としては最古のものだそうで国宝に指定されています。
それほど大きくもない神社ですが由緒と歴史は大変なものです、このあたりは源氏物語宇治十帖の舞台としても有名です、秋には紅葉に多くの人が集まります。
1.参道 2.清めの盛り砂 3.国宝の本殿 4.出番を待つ宇治川の遊覧船
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by kamogawa35 | 2007-06-29 22:52 | 京都南部・伏見 | Comments(0)

平等院

宇治茶で名高い宇治市には宇治川をはさんで世界遺産が2カ所あり四季を通して観光客が来ています、一つは誰もが知っている平等院、対岸には最も古い神社本殿のある宇治上神社があります。先日奈良の仲間と訪ねました。
最初は平等院です、国宝の阿弥陀如来と雲中供養菩薩像52体を収める鳳凰堂は修理中で拝観出来ませんでした、その代わりまわりに人が入らずすっきりした写真が写せました。
鳳凰堂は10円硬貨のデザインになっている事はよくご存じだと思います、又屋根上の国宝の鳳凰一対の左のは1万円札の裏に使われている事もご承知の通りです。考えると皆様は何時も平等院鳳凰堂と接しておられる事になりますね・・・さすが世界遺産です。
2.3.平等院鳳凰堂 4.鳳凰像 5.鳳凰のまねをしよう?と鳳凰堂にとまったアオ鷺 6.前を流れる宇治川 7.門前町の宇治茶売店
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by kamogawa35 | 2007-06-28 21:59 | 京都南部・伏見 | Comments(0)

天得院 桔梗

東福寺山内の天得院の桔梗が咲きそろったようなので行って参りました、6月17日にも行ったのですが花がイマイチで不満でした。
今日は満開近くの桔梗が庭一面に咲き乱れ大変満足しました。夕暮れの明るさとライトアップの光がミックスする時が一番美しいそうで来場者は一様に感嘆の声をあげていました。
私もお茶をいただきながら方丈の縁側に座り込んでしばしの間花を愉しみました。
7月いっぱいは楽しめるようです。
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by kamogawa35 | 2007-06-27 23:10 | 京都の四季 洛東 | Comments(0)

石峰寺 羅漢さん

伏見区深草の山手に黄檗宗の小寺院「石峰寺」があります。宇治の黄檗山万福寺と同様中国風の門が目を引きます。
江戸時代の画家伊藤若沖が晩年草庵をむすんだ事で知られています、墓地も大切に守られていました。
若沖の下絵をもとに彫られた五百羅漢が寺院裏の竹林に供えられています。表情豊かな羅漢さんが五百体も苔むしたり欠けたりしながらも保管され並んでいるのは珍しい事です、巡り歩きながら羅漢さんのユーモラスな顔を見ていますと何となく気持ちが楽になって落ち着いてきます。私の好きな寺院です、久し振りに訪ねました。
羅漢さんの表情をご覧下さい。
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by kamogawa35 | 2007-06-24 14:24 | 京都南部・伏見 | Comments(3)

蔵王 雪渓

山形での山ドライブは蔵王で区切りにしました、時間節約でロープウエイとリフトを使いました、1500Mの終点から地蔵山1736Mを目指しましたが雪渓に遮られUターン、近くの荒神山1703Mで辛抱しました、この近くにも雪が残っていて高山の雰囲気を味わいました。
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5.いろは沼 6.咲いていたムラサキやしおつつじ
by kamogawa35 | 2007-06-23 22:14 | 日本のあちこち | Comments(0)

月山 山で見つけた 2

昨日は月山の草花でしたが今日は木の花です、これもガイドさんに親切に教えて頂きました、もっと色々あったのですがメモし忘れました、残念!!
でも新緑真っ盛り色々な花が咲いていました、豊かな気分で山道を歩き疲れを忘れました。1.おしかめの木(むしかり) 2.たむしば 3.むらさきやしおツツジ 4.たにうつぎ
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by kamogawa35 | 2007-06-22 23:09 | 日本のあちこち | Comments(0)

月山 山で見つけた1

ブナの森を歩きながらガイドさんに咲いてる山の花々について教えて頂きました。
もっと色々あったのですが記憶に残っている花だけをアップ致します。
最初は草花です。
1.2 水バショウ 清楚なお嬢さん 3. エゾりゅうきんか」水バショウのそばの湿地に咲いていたけれど普通の花みたい 4.みやまカタバミ」かれんな感じ 5.6 えんれいそう 素晴らしい形に感動
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by kamogawa35 | 2007-06-21 22:07 | 日本のあちこち | Comments(0)

月山 ブナの森

山形県の月山にいまも残る自然のままのブナの森を求めて登りました。
月山連峰の姥が岳中腹の博物園周辺を歩きました、幸いこの地域の公認ガイドさんが登山者を案内されていましたので一緒に歩かせて頂きました。とてもラッキーなことでした。
 さすが東北、標高1,400Mの斜面にはいまも雪渓が残り、周り一帯に手つかずのブナ林が広がっていて感動しました。雪を踏みながらブナの森を歩く愉しさは言葉に表せませんでした。
1.高速のPから写した(右から)月山・姥が岳・湯殿山 2.ブナ林でひと休み、ガイドさん 3.4.雪渓を踏んで 5.やっと咲き出したミネサクラ
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by kamogawa35 | 2007-06-20 21:15 | 日本のあちこち | Comments(0)

霊雲院 (東福寺)

東福寺の塔頭「霊運院」は1390年頃の開山で肥後熊本の細川三代忠利と縁が深かったようで庭園「九山八海」の庭の遺愛石は忠利からの贈り物だそうです。
維新以後荒れるに任されていましたが昭和初期に重森三玲氏によって原型通り復元されました。私は少し細工が過ぎるように思いましたが・・・異色の禅庭として知られています
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2九山八海の禅庭 3.庭園中央の遺愛石 4.のんびりと書院座敷から庭園を
by kamogawa35 | 2007-06-19 20:55 | 京都の四季 洛東 | Comments(0)